presented by
Menu
リベリー60分間プレー

FCB、インゴルシュタットを2:0で下す

ドリブルで疾走、常に動き回り、FCバイエルンのほぼどのチャンスにも絡んだ - フランク・リベリーは火曜午後、3ヶ月以上の離脱後にレコードマイスターのスタメンとして復帰を果たした。彼は3部リーガのFCインゴルシュタットに2:0と勝利した一戦で60分間出場、再三に渡り彼の能力を魅せた。

ブレーメンでの短い出場から3日後の一戦、リベリーはFCバイエルンのスタメン復帰に向けてステップアップすることになった。インゴルシュタット相手に2:0の勝利は - アマチュアのデニス・イルマス(53、87分)が2得点 - 特に重要ではなかった。

リベリーは、「自分にとっていいテストだった。ヒザに違和感は全くなかった。これが一番大切なこと」と出場したことに満足していた。いつから公式戦でスタートからプレーできるかについてはまだ明言できず。「またスタートからプレーすることができるようにハードにやっている。だけど、まだ100%ではない。まずは単純に対人プレーが必要。今日プレーすることは自分にとって良かった。」同フランス人は今週の土曜、「少なくとも45分間プレーする」ことを望んでいる。

4人の育成選手を加えたFCB

バイエルンは予告通り、リザーブ組を中心にゲームに臨んだ。4人の育成選手たちがスターティングメンバーに名を連ねた。混合のFCバイエルンチームは、4日後に後半戦開幕を迎え、ほぼベスト布陣の相手と対戦することになった。

キックオフ後、インゴルシュタットがコンビネーションで勝っていた。彼らは臆することなく、バイエルンを早い段階から潰しにかかり、ゴールを目指していた。シュテファン・ヴォールファート(7.、12.)とマルクス・カール(28.)は彼らのチャンスを活かせずにいた。敵の前半のベストチャンスはアンドレアス・ブッフナーにあった。彼はミヒャエル・レンジングの前に得点できず(22.)。同GKはその前には、CKからのブジョン・コップリンのシュートをセーブ(11.)。

アマチュアのサア・セネをワントップに置いたミュンヘンは前半、時間の経過とともにペースを握ることになった。リベリーが前半30分後、同国出身のセネにパス。しかし同FWはプレッシャーのなかでボールをゴールに放り込むことができなかった(31.)。