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1:1 ニュルンベルク戦

ミュラーの得点、ダービー戦勝利に至らず

公式戦13連勝後、FCバイエルンの連勝が途切れた。レコードマイスターは180回目となった1.FCニュルンベルクとのダービー戦に1:1と引き分けた。しかしながら、少なくとも日曜日までは再び暫定首位。

バイエルンは完売になったイージークレジット・スタジアムの48.548人の観衆の前で、90分間ゲームを制していたチームだった。トーマス・ミュラーの前半38分の得点により、1:0で前半を折り返した。途中出場のギュンドアン(53.)が数少ないニュルンベルクのチャンスから同点ゴールを決めた。バイエルンは勝ち越し弾を決めるチャンスがいくらかあった、しかしこれを活かすことができず。

ファン・ハールはフィオレンティーナに2:1と勝利した一戦のメンバーに2つ変更を加えた。フランク・リベリーが負傷のために欠場、イヴィチャ・オリッチが代わりにスタメン出場。ダニエル・ファン・ボイテンもふくらはぎ肉離れのために出場できなかった。ベルギー人の代わりにホルガー・バドシュトゥバーがセンターバック入り。ディエゴ・コンテントがブンデスリーガデビュー戦でフォーバックの左サイドを任された。

レンタル移籍しているアンドレアス・オットルとブレーノがニュルンベルクのスタメンに名を連ねた。同クラブは試合開始後、バイエルンに主導権を握らせ、自陣深くに下がっていた。バイエルンはいつもどおりのパスワークでビルドアップ、統一されたニュルンベルクDF間に穴をみつけようとトライ。しかし序盤にうまくいくことはなかった。このため観衆は前半の長い時間帯、大きなハイライトを目にすることはなかった。

バイエルンはこれまでのベスト攻撃で前半38分に先制。オリッチのアシストからミュラーがPKスポット付近から隅に蹴り込んで、1:0。ハーフタイムまでにFCバイエルンに追加点を奪うチャンスが2度訪れた。ロッベンのシュートは最後の最後でブロックにあった(45.)。数秒後にはオリッチがロッベンのすばらしいパス後、フリーで枠を外すことになった。

バイエルンは疲れのみえるロッベンに代えて、ハミト・アルティントップとともに後半戦へ。ニュルンベルク監督ディーター・ヘッキングもアンゲロス・ハリステアスを代えて、チュポ・モティングを投入。ニュルンベルクはより果敢に攻めてきた、そして彼らのファーストチャンスから同点ゴールを奪った。チュポ・モティングのシュートをヨルク・ブットが辛うじてクリア、しかしこぼれ球をギュンドアンに押しこまれた(55.)。