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HSVに勝利

FCバイエルンが首位浮上

FCバイエルンが再び首位に浮上!ドイツレコードマイスターは創立110周年記念日に、自ら最高のプレゼントを贈ることになった。FCバイエルンはハンブルガーSVに辛勝、これにより57節ぶりに首位に立った。今節までの首位バイヤー・レヴァークーゼンとの差は勝ち点2ポイント。

フランク・リベリーが完売になったアリアンツ・アレーナの6万9千人の観衆の前で後半33分、決勝弾を放った。ミュンヘンのW杯アレーナではHSV相手にブンデスリーガ初勝利。FCバイエルンはこの勝利でハンブルガーとは勝ち点12ポイント差、自信をもって今後の試合に臨むことができる。

ファン・ハールはニュルンベルクで1:1と引き分けた1週間前と同じく、HSV戦でもダニエル・ファン・ボイテンを起用することができなかった。同DFはふくらはぎ負傷後、試合までに万全の状態にならなかった。彼の代わりにホルガー・バドシュトゥバーが中央へ、左サイドにはディエゴ・コンテントが出場。リベリーが下腿の打撲を完治させた後、再びカムバック。このためイヴィチャ・オリッチがベンチスタートとなった。

バイエルンはスタートからペースを握ること、そして相手にプレッシャーをかけることを試みた。これまでのほかの多くのチームとは違って4位のハンブルガーSVはディフェンシブだけに専念することはなかった。ハンブルガーは高い位置でプレー、バイエルンをセンターラインから10mの位置で潰しにかかり、ミュンヘンのコンビネーションプレーを断ちきろうと試みた。

序盤は戦術が前面に押し出され、数少ないチャンスのゲームに展開。これが前半13分後、突然に変わることになった。ミュラーがシュヴァインシュタイガーのすばらしいパスからループシュート、ボールはわずかにゴール上。1分後にはリベリーがデメルのディフェンスもあり、ロストの前に得点ならず。逆サイドではヨルク・ブットがトロコウスキの20メートル弾を鮮烈なセーブ(18.)。