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ケルン戦ドロー

ポストがバイエルン勝利を阻止

FCバイエルンがブンデスリーガ第25節、後半の猛追で1.FCケルンでの敗戦を免れた、しかしながら勝ち点3を奪うことができず。レコードマイスターは力強いプレーをするケルン相手に1:1とドロー、日曜日に首位を奪われる可能性がある。追走するレヴァークーゼンはニュルンベルクで勝つかまた1:1のスコア以上でのドローで首位奪取となる。

FCバイエルンは完売になったライン・エネルギー・スタジアムの5万人の観衆の前で、とくに前半ケルン相手に苦戦することになった。ルーカス・ポドルスキーにFKで先制弾を許した(31.)。ミュンヘンは後半追い上げをみせ、バスティアン・シュヴァインシュタイガーの得点で同点(58.)。FCバイエルンの可能性のある勝利をゴールバー(64.)とポスト(85.)が阻止することになった。

ルイス・ファン・ハールはケルン戦、一週間前に1:0と勝利したウィニングイレブンを変更しなければならかった。マルティン・デミチェリス(ケガ)とアリエン・ロッベン(病気)らが欠けた、代表戦で打撲を受けたフランク・リベリーはベンチスタートとなった。ダニエル・ファン・ボイテンは肉離れを克服後、センターバックでカムバックを果たした。ハミト・アルティントップは右サイドで10月中旬ぶりに先発出場、FWではイヴィチャ・オリッチがスタートからプレー。

試合序盤は前期の一戦の延長線上となった: バイエルンは次々に相手ゴールを攻め立てる、ケルンは自陣のペナルティーエリアを堅守、ハーフコートからでてくることは全くなかった。数多くのクロスがケルンのペナルティーエリアへ、マリオ・ゴメスが得点機からシュート。ボールはゴールをわずか数センチだけ外れた(2.)。

ケルンがミュンヘンゴールに迫ったのは前半7分が経過したときだった。ポドルスキーがゴール手前28メートルからダイレクトシュート、ボールはゴールバーを直撃。これがケルンを目覚ませるきっかけとなった。同チームはテンポを上げて、アグレッシブさと運動量でバイエルンを苦戦させることになった。

ファン・ボイテンが前半20分、豪快なFKでケルンGKファリド・モンドラゴンを試した。数分後にはトーマス・ミュラーがコンテントのクロスにわずかに合わせられず(28.)。そのほか、バイエルンはビルドアップのときにボールをしきりに失うことになり、相手ゴールに迫ることができずにいた。前半13分にはババク・ラファティ主審がペナルティーエリア内でのディエゴ・コンテントのハンドを見落とすなどツキもあった。

後半、立て直す