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大量得点

バイエルンが12得点を奪って圧勝

FCバイエルンが夏季オフ後、大量得点で今季初マッチを制した。昨季二冠のバイエルンは土曜午後、ファンクラブの『ローナー・バイエルン・ユニオン』で『ドリームマッチ』を行い、12:0で勝利。試合後もノルトホルナー・アイントラハト=スタジアムの7千人の観衆の熱狂が冷めることはなかった。ルイス・ファン・ハール監督率いるチームはピッチ上で数分間に渡りサインをすることになった。

ファンクラブ選抜は前半20分弱まで失点をゼロに抑えていた。バイエルンのクリストフ・クナスミュルナーが大量得点の口火をきった(19.)。ニコラス・ユゥリッヒ(23.)、直接FKを決めたデヴィッド・アラバ(28.)およびクナスミュルナー(34.)らが得点を決めて4:0。前半15分にポスト直撃で得点のなかったサア・セネも前半41分に5:0の得点をマークして、前半を折り返した。

「ティモ」が得点

後半も引き続きゴールがたくさん生まれることになった。ハミト・アルティントップ(49./56)、アナトリー・ティモシュチュク(53.)、ダニエル・プラニッチ(58.)およびホセ・ソサ(59.)が15分間で5得点し、10:0。メーメット・エキッチは後半31分に11:0の得点を決め、ティモシュチュクが後半34分に12得点目を蹴り込んだ。疲れを知らないイヴィチャ・オリッチだけがゴールをあげることができなかった。ポストおよびDFの足がゴールライン上で彼のゴールを防いだ。

ファン・ハールは後半始めに、マキシミリアン・ハースとこの試合の主将を務めたアンドレアス・オットルを除く全選手を入れ替えた。ホームチーム側も30分ごとに新しいチームがピッチ上に立つことになった。全体で40人の選手たちがFCバイエルンとの一戦に出場。ダニエル・ファン・ボイテンだけが右ふくらはぎの強いはりのためにノルトホルン遠征を辞退することになった。

次の一戦はトレェンティーノ

『ドリームゲーム』は第1クール期間のレコードマイスターの唯一のテストマッチとなった。この期間の重点は集中的なトレーニングに当てられる。ファン・ハール率いるチームはガルダゼーでのトレーニングキャンプ終了時の7月24日にトレェンティーノ選抜と試合をすることになる。