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0:2カイザースラウテルン戦

FCB、ベッツェンベルクで敗戦

FCバイエルン、シーズン初黒星 - VfLヴォルフスブルクに開幕戦で2:1と勝利してから1週間後、ドイツレコードマイスターはBL第2節、1.FCカイザースラウテルンに0:2と敗れた。イヴォ・イリチェヴィッチ(36.)とスルジャン・ラキッチ(37.)が完売のフリッツ・ヴァルター・スタジアムの49.700人の観衆の前で得点を決めて昇格組に勝利をもたらした。FCバイエルンは試合を制し、数多くのゴールチャンスを得たもの、勝ち点なしで帰還することになった。

ファン・ハールは1週間前のヴォルフスブルクとの開幕戦イレブンに一つだけ変更を加えた。トニー・クロースの代わりにイヴィチャ・オリッチがヒザの故障から回復してスタメン復帰し、右サイドMFに入った。トーマス・ミュラーはこのため、ワントップのミロスラフ・クローゼのトップ下でプレー。

FCバイエルンは予想どおり試合開始からゲームをコントロール、しかしながら決定機を作りだせずにいた。プフェルツのラウテルン選手が豊富な運動量と闘争心で対抗、自分たちのハーフコートのスペースを消して、相手にゴール近くまで全く近寄らせなかった。バスティアン・シュヴァインシュタイガーの距離のあるシュートはゴール上(7.)、フランク・リベリーのFK(17.)がバイエルンの唯一のチャンス、バイエルンはとくに最後のラストパスで精確性を欠いていた。

これが前半半ばから変わってきた。FCバイエルンはテンポを高めると、素早いコンビネーションから突然にしてチャンスが訪れた。ミュラー(24.)がシュヴァインシュタイガーとのコンビプレー後、フリーでGKジッペルの前にでて先制点を奪うビッグチャンスがあった、1分後にはクローゼのシュートはブロックされた。直後にオリッチ(33.)とクローゼ(35.) のヘディングシュートは枠を外れた。

反対サイドではラウテルンがミュンヘン・ゴールに迫るのは稀だった。ネメツの試合序盤のシュート(8.)はブロックされ、その後にレオン・イェッセン(30.)が左45度からシュートを大きく外した。1.FCKは前半36分、驚きの先制弾を決めた。イリチェヴィッチが20メートル弾でブットにセーブのチャンスを与えなかった。

先制点を許した後に追加点を奪われる: 1分後にラキッチがミュンヘンディフェンスの乱れを利用し、イリチェヴィッチのラストパスおよびホルガー・バドシュトゥバーのミス後に2:0のゴールを決めた。バイエルンはハーフタイム前に1点差に迫るゴールを決めようと試みた、しかしクローゼ(43.)、リベリー(44.)およびバドシュトゥバー(45.+1)もゴールを奪えず。