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1:2 マインツ戦

バイエルン、今季ホーム初黒星

FCバイエルン、今季ホーム初黒星 - ルイス・ファン・ハール率いるチームは第6節、首位の1.FSVマインツ05に1:2と敗れ、上位浮上ならず。逆にマインツは連勝をキープすることになった。

アリアンツ・アレーナの6万9千人の観衆はとくに前半、テンポあるゲームを目にすることになった。マインツはサミ・アラギの得点により先制した。バイエルンは前半45分、ボー・スヴェンソンのオウンゴールにより追いついた。しかし終了13分前にアーダーム・サライがドリームゴールで決勝点を奪った。

1899ホッフェンハイムに2:1と勝利した後、ファン・ハールは2つのポジションで変更を強いられた。フランク・リベリーとディエゴ・コンテントがケガで欠場し、イヴィチャ・オリッチとダニエル・プラニッチが代わりに出場した。リベリー不在により、トニー・クロースは右サイドから左サイドにポジションチェンジ。トーマス・ミュラーが右およびオリッチがワントップとして出場、トップ下にはミロスラフ・クローゼが入った。

両チームが序盤から激しい攻防をみせた。開始60秒、イヴィチャ・オリッチがオーバーヘッドキックでファーストチャンス。反対サイドではサミ・アラギがゴール前18メートルからシュート(2.)。この後には、バスティアン・シュヴァインシュタイガーが05GKクリスティアン・ヴェトゥクロを距離のあるシュートで試した(3.)。そしてまた反対サイドではアーダーム・サライが角度のないところからシュートを放ち、ヨルク・ブットがパンチングでクリア(5.)。

攻撃重視のマインツがバイエルンを驚かせた。バイエルンのペナルティーエリア付近から彼らはアグレッシブにフォアチェック、そしてファン・ハールイレブンのポゼッションゲームを断ちきることをトライした。そのなかでバイエルンは前半14分、フィールド全体を使ったすばらしいコンビネーション後にミロスラフ・クローゼから先制のビッグチャンスをえた。同代表FWはゴール手前7メートルからボールをうまく捕らえることができず、チャンスを逃した。

1:0の代わりに0:1 - 前半11分にブットに得点機を阻まれたルイス・ホルトビーがダニエル・ファン・ボイテンを振り切り、右サイドから中央のアラギにボールを折り返した。同FWがヒールシュートでブットにセーブのチャンスを与えず。

バイエルンはビハインドのショックから立ち直るのにハーフタイムまで時間がかかった。マインツはアグレッシブにチェックにいき、ミュンヘンに再三ミスパスを誘発させた - ハームタイムまでのミスパスは50本。ヴェトゥクロは長いこと出番がなかった、しかし後半44分にはツキが味方した。トニー・クロースの精確なクロス後のクローゼのヘディングシュートは内側のポストをたたくに止まった。

スヴェンソンがオウンゴール

しかしバイエルンは前半終了のホイッスルと同時に同点弾に歓喜をあげることができた。ファン・ボンメルのクローゼへのロングパスをスヴェンソンはヘディングでGKにバックパスをするつもりだった、しかしヴェトゥクロが前にでていたために1:1の同点弾を妨げることができなかった。1:1のままハーフタイムへ。

後半も両サイドから積極的な攻守が続いた、しかし危険な得点シーンは現れず。試合開始から1時間が経過した後にファン・ハールは得点のないオリッチに変えて、ハミト・アルティントップを投入してチームのゲームに新しい勢いを与えようと試みた。敵将トーマス・トゥヘルもニコ・ブンガート(64.)に代えて、ジョーカーのアンドレ・シュールレを投入。後半開始からラドスラフ・ザバフニークがホルトビーに代わって出場していた。