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2:0 ローマ戦

ミュラーとクローゼがCL初戦勝利をもたらす

FCバイエルン、CL白星スタート。イタリア準VマイスターASローマとの一戦、トーマス・ミュラー(79.)とミロスラフ・クローゼ(83.)の得点がCL初戦勝利をもたらした。この結果、FCバイエルンはグループE首位、FCバーゼルを2:1と下したCFRクルージュが暫定2位に入った。

6万6千人の観衆は90分間、相手ゴールへのワンサイドゲームを目にすることになった。動きの少なかった前半後、バイエルンは後半に反撃をみせ、ミュラーとクローゼの得点が彼らの攻撃を報いることになった。ミュンヘンは白星により、記録を更新することになった: 2003年よりCL初戦にいつも勝利している。

キックオフ前にはルイス・ファン・ハールが昨季準決勝第1戦でレッドカードを受け、もう一試合出場停止が残るフランク・リベリーの代わりに誰を起用するのかに注目が集まっていた。FCB監督はハミト・アルティントップ起用を決断した。レコードマイスターイレブンのもう一つの変更はトニー・クロース、同MFがミロスラフ・クローゼの代わりにイヴィチャ・オリッチのトップ下で出場した。

キックオフ後、すぐにバイエルンが優勢となった。同チームは自陣でボールを回し、相手DFの穴を探し始めた。ローマは堅固な守備をみせ、ペナルティーエリア前では二重のラインディフェンスをしき、前線ではフランチェスコ・トッティとマルコ・ボッリエッロがカウンター攻撃を眈々とうかがっていた。

前半、両ゴール前で決定機はみられず。ミュンヘンは再三、ローマDFを崩そうと試みた、ペナルティーエリア内へのクロスとシュートが何度もブロックにあった。オリッチ(8.)のチャンス、フィリップ・ラーム(26.)とクロース(27.)の低いシュート - これがハーフタイム前のFCバイエルン攻撃の結果だった。

戦術変更 - アルティントップとミュラーがポジションチェンジ - とともにバイエルンはロッカールームからでてきて、先制ゴールを奪おうと反撃した。オリッチは反転シュートでローマゴールを脅かした(53.)、しかしボールはゴール上。