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今季最多得点勝利

4:1!バイエルンが5位に浮上

FCバイエルン、第14節ブンデスリーガで追撃を再開。ドイツレコードマイスターは今節まで同勝ち点のアイントラハト・フランクフルトと対戦、4:1と今季最多得点勝利を収め、8位から5位に順位をあげた。

バイエルンは6万9千人の観衆の前でゲームを制した。しかしながら前半を1:1で折り返した。アナトリー・ティモシュチュクが先制点(29.)、セオファニス・ゲカス(33.)が同点とした。後半序盤で試合に決着がついた。トーマス・ミュラー(59.)とマリオ・ゴメス(61.)が得点、試合終了間際にはティモシュチュク(88.)がこの日2得点目を奪った。

シュヴァインシュタイガーとブレーノがスタメン復帰

ローマでのCLの一戦から4日後、ルイス・ファン・ハールが2つのポジションを変更した。ブレーノと出場停止が解けたバスティアン・シュヴァインシュタイガーがスタメン復帰した。同ブラジル人はマルティン・デミチェリスの代わりにCBとして出場、同MFは司令塔としてマリオ・ゴメスにラストパスを送ることを任された。トニー・クロースが少し後方に下がり、ダブルボランチのオフェンシブとしてプレーした。アンドレアス・オットルがこのためベンチスタート、8週間ぶりにケガから復帰したマルク・ファン・ボンメル主将もベンチに座った。

FCバイエルンは試合開始後すぐにピッチ上で主導権を握った。ミュンヘンは速いテンポで相手を攻め立てた。トニー・クロースがこの試合初のシュートを放った、しかし精確性を欠いた(4.)。5分後にボールがゴールネットに転がった。フランクフルトGKオカ・ニコロフがリベリーのシュートをはじき、こぼれ球をマリオ・ゴメスが押しこむが判定はオフサイド。

ゲカスが得点機をもたらす

早めに潰しにかかり、速攻を試みた相手チームからここまで攻撃面で目立ったシーンはみられなかった。ダニエル・ファン・ボイテンのミスからビッグチャンスが生まれた: ブレーノがゲカスのシュートをゴールライン上でクリア、ゾニー・キッテルがこぼれ球をゴール横に外した(13.)。活気のあるゲカスがこの後の時間帯も反撃をみせた、前半22分にはブレーノがスライディングで彼からボールを辛うじて奪うことができた。

試合を制していたのは依然としてFCバイエルン、同チームはゴメスのヘディングシュート(17.)からいいチャンスを得た、それから29分に歓喜をあげることになった。ティモシュチュクが右45度から左コーナーに蹴り込んで、1:0。次の攻撃から2:0の得点がほぼ生まれていた、しかしトーマス・ミュラーはニコラフの腕にボールを阻まれた(30.)。

FCB、つきに恵まれず

30分まではバイエルンに有利に試合が進んでいた、しかしゲカスのゴールが再び均衡をもたらした。ヨルク・ブットがアイントラハトFWのヘディングシュートをポストへとコースを変えた、しかしその後のシュートでFCBGKは失点を許すことになった - 1:1(33.)。

バイエルンは同点弾に少しばかりショックを受けるが、怒りの反撃で応対した。しかしハーフタイム前にはつきに恵まれず。ミュラー(37.)とファン・ボイテン(41.)がゴール横に外した、リベリーのシュートはゴールバー上へとコースが変わった(42.)、ファン・ボイテン(40.)とシュヴァインシュタイガー(45.)が最後の瞬間にブロック。1:1のまま前半を終了した。