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堂々の勝利

バイエルン、バーゼルに快勝

FCバイエルン、CLグループリーグ(GL)最終節で快勝 - ドイツレコードマイスターは水曜夜、ホームでFCバーゼルを3:0と破り、GLで5度目の勝ち点3ポイントを奪取した。

フランク・リベリー(35.)とアナトリー・ティモシュチュク(37.)が前半、66.000人の観衆の前で2得点をFCバイエルンにもたらした。後半にはリベリー(50.)がこの日2得点目で3:0となるダメ押し弾を決めた。

すでに予告されていた通り、トーマス・クラフトがこの夜、ミュンヘンのゴールを守った。彼にとってはCLで今季2度目の出場。ヨルク・ブットは2週間前のローマ戦と同じく、レストをとることになった。ファン・ハールはそのほかの選手については週末にシャルケ戦で0:2と敗れたイレブンをピッチに送りだした。

一つの白星でベスト16強進出の可能性が残るバーゼルは序盤戦、バイエルンを攻撃シフトで驚かせた。ミュンヘンはすでに自陣のペナルティーエリアからビルドアップを潰された。ジェルダン・シャチリからアウェーチームは最初のチャンスを得た。活気のあるレフティーは速攻後、いい反応をみせたクラフトの前に得点を奪えず(9.)。

この後にバイエルンは次第に主導権を握り始めた。サイドから速い攻撃がしかけられたときは、常に危険になった。フィリップ・ラームは60秒以内に右サイドから2度ほどバーゼルのペナルティーエリアに危険なボールを送った。まずはマリオ・ゴメスが一歩及ばず(11.)、それからリベリーはヘディングシュート(12.)。

ファン・ハールイレブンはスイス勢をポゼッションおよびパスゲームで守勢に追いやった。マルク・ファン・ボンメルがゴール手前25メートルからシュート(25.)、ゴメスはフリーでペナルティーエリア内から次の機会を決められず(26.)。

クラフトがゴールを守る

ミュンヘンが圧力をかけているときにバーゼルが2度ほど危険な速攻をしかけた。クラフトが2度、彼の大きな才能を示すことになった。彼は最初、アレクサンダー・フライのゴール手前12メートルからの反転シュートをセーブ(31.)、マルコ・シュトレラーが突進してくるのに対しても彼は上腕でセーブをした(34.)。

このなかバイエルンが先制。ディエゴ・コンテントがゴールライン上でベグ・フェラーティからボールを奪って、中央へ折り返した。フランク・リベリーがゴール手前10メートルから決めて、1:0とリード(35.)。2分後には追加点が生まれた。右CKからゴメスがゴールエリアからシュート、アナトリー・ティモシュチュクが右足で押しこんで2:0(37.)。

リベリーが2得点

バーゼルはDFで完全に秩序を失い、バイエルンはハーフタイムまでに試合を早期に決定づけるチャンスが3度あった。トニー・クロースの20メートル弾はバーゼルゴールをわずかに外れた(41.)。その後にリベリーもゴール手前16メートルからフリーで決められなかった(42.)。バスティアン・シュヴァインシュタイガーは同じようなポジションから得点機を活かせず(44.)。