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4:0 対アーヘン

バイエルン、カップ戦準決勝進出

3度目の正直 - FCバイエルン、アレマニア・アーヘンでDFBカップ3戦目にして勝利。レコードマイスターは2003/04と2006/07シーズンに敗れた後、水曜夜に2部チームに4:0と勝利し、準決勝に駒を進めた。

マリオ・ゴメスが前半26分、32.190人の観衆で完売になった新チボリスタジアムで先制弾を放った。ハーフタイム後、トーマス・ミュラーと途中出場のアリエン・ロッベン(88.)がチームを準決勝進出に導く得点を奪った。

ルイス・ファン・ハール監督は先週末の土曜日に5:1とホームで勝利した後、2つのポジションを変更。アンドレアス・オットルがミランに移籍したマルク・ファン・ボンメルの代わりにダニエル・プラニッチとともにボランチを形成、ハミト・アルティントップは体調を崩し、ベンチスタートとなったロッベンに代わってプレーした。フィリップ・ラームはファン・ボンメルの後任として、ピッチ上でミュンヘンを率いた。

本命馬の最多優勝チームを相手に、相手チームは予想どおり、ミュンヘンのビルドアップを早い段階から潰し、ミスを誘うため、アグレッシブにプレッシングをかけてきた。しかし、アーヘンはボールを奪った後、プレーに精度を欠き、ゴール前まで攻撃を仕掛けられず。アレマニア主将ベンヤミン・アウアー(21.)はこの試合のファーストシュートを放った、しかし右45度からのシュートは枠を外れた。

バイエルンはこれにより、辛抱強くボールを自陣で回し、チャンスをうかがった。これが前半26分に報われることになった: アルティントップとルイス・グスタボの左サイドのコンビネーションからFWゴメスがゴール手前5メートルからヘディングシュートを放ち、1:0の先制点を奪った。

ミュンヘンはリードを背にコンビネーションがより確実になり、この後の時間帯でリードを広げるチャンスがあった。ミュラー(30.)とアンドレアス・オットル(32.)は最後のシュートシーンでブロックされた、この後にはゴメス(36.)が至近距離からダヴィド・ホースの前にフリーでシュートを決められずに2:0とするチャンスを逃した。

しかし反対サイドではFCバイエルンもついていた、アウアーがグスタボにペナルティーエリア内で倒された、しかしミヒャエル・ヴァイナー主審がPKの判定を下すことはなかった。スポーツディレクターのクリスティアン・ネルリンガーは「PKを与えることもできていた」とハーフタイムに吐露。「集中してプレーしていた、このままプレーすれば、ピッチを勝者として去ることになる。」

アーヘンは後半、いくらか圧力を強めた、しかし得点機はゴメスからバイエルンに生まれた(54.)、彼はミュラーとのワンツーから抜け出た後にホースの前に得点ならず、これによりリードを奪うことができなかった。このシーンを機にホームチームが奮起、同点のチャンスを作りだそうとし、攻撃に力を入れた。