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4:0 アルワクラ戦

FCB、ロッベンの復帰戦で勝利

FCバイエルン、後期に向けてベストに準備が整った。VfLヴォルスブルクとの開幕戦1週間前、レコードマイスターはアリエン・ロッベンが復帰、そしてルイス・グスタボがデビューしたカタールのアルワクラとの一戦に4:0と勝利。ルイス・ファン・ハールのチームは好ゲームをみせ、決定力次第ではより点差をつけて勝利することができていた。

ドーハ/カタールのトレーニングキャンプ最終日に行われた一戦でトーマス・ミュラー(57.)、バスティアン・シュヴァインシュタイガー(67.)、ダニエル・ファン・ボイテン(72.)とハミト・アルティントップ(89.)が土曜夜、ゴールを奪った。ロッベンがW杯決勝以来となる出場を果たした、ホルガー・バドシュトゥバーも復帰。そして冬季新加入グスタボが1899ホッフェンハイムから移籍後、バイエルンで初出場した。

ブラジル人はデビュー戦、左DFでプレー、フランク・リベリーととても息の合った連係をみせた。フランス人は一度ポストにゴールを阻まれるもの(15.)、意気込みを感じさせた。ロッベンも多くの突破をみせた、しかしゴールを奪えず。前半9分にはDFが彼のシュートをゴールライン上でクリア。ミュラーのすぐ後のシュートもポストをたたき、ミロスラフ・クローゼのゴールはオフサイドポジションのために認められなかった。

ロッベンはそれでも前半後、満足した笑顔でピッチを後にし(「ピッチ上に立つことはすばらしいことだった」)、トーマス・クラフト、マルク・ファン・ボンメル、グスタボおよびバドシュトゥバーらと同じく前半で退いた。ヨルク・ブット、エドソン・ブラーフハイト、ディエゴ・コンテント、シュヴァインシュタイガーとアルティントップら5人組が後半にプレー、バイエルンは多くのチャンスとともにゲームを制していた。

ミュラーが大量得点の口火をきる

後半9分にわずかにゴールを逃したミュラーが後半12分、相手DFのミスを冷静に1:0に結びつけた。9分後にはシュヴァインシュタイガーがコーナーの後に2:0と点差を広げた。ミュラーはその前に2度ほどポストにゴールを阻まれた。ファン・ボイテンが後半27分に3:0の得点を決めた、アルティントップが試合終了前にダメ押しとなる4:0の得点を決めた。

ルイス・ファン・ハールはこの一戦、17名の選手を起用した。ストライカーのマリオ・ゴメスと少し疲れのみえるフィリップ・ラームらは温存された。バイエルン監督はトーマス・クラフトをスタメンに抜擢。22歳はファデル・オマル(16.)に対し、鮮烈な反応をみせた。ハンス=ヨルク・ブットは後半に2度、いいセーブをみせた(56./86.)。バイエルンはこの日曜、カタールからミュンヘンに戻る。

FCバイエルン: クラフト(46.ブット)-オットル、ブレーノ(28.ファン・ボイテン)、バドシュトゥバー(46.ブラーフハイト)、グスタボ(46.コンテント)- ティモシュチュク、ファン・ボンメル(46.シュヴァインシュタイガー)- ロッベン(46.アルティントップ)、ミュラー、リベリー- クローゼ