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3:1 マインツ戦

バイエルンが今季初の2位に浮上

FCバイエルンは5位FSVマインツ05でのアウェー戦で快勝。レコードマイスターは土曜夜、3:1と勝利し、暫定2位に浮上した。バイヤー・レヴァークーゼンがホームでのVfBシュトゥットガルト戦で2位のポジションを奪還することができる。

バイエルンは2万300人の観衆の前で集中して良いパフォーマンスをみせた。バスティアン・シュヴァインシュタイガー(9.)は前半に、トーマス・ミュラー(50.)とマリオ・ゴメス(77.)らはハーフタイム後にルイス・ファン・ハール率いるイレブンに得点をもたらした。マインツは試合終了6分前にサミ・アラギの得点で一矢を報いた。

ファン・ハールはマインツ戦、先週末にホッフェンハイムを4:0と打破したイレブンに信頼を寄せた。メンバー内の唯一の変更は数週間の戦線離脱から復帰したトニー・クロース。故障しているイヴィチャ・オリッチを除き、ミュンヘンはベスト布陣でマインツ戦に臨むことができた。

マインツは64秒後にアンドレ・シュールレからこの試合初のチャンスを得た、しかしその後はバイエルンが優勢となった。プレッシングでホームチームをセンターサークル付近に近寄らせず、ボールをキープしながら前線へのチャンスをうかがった。フランク・リベリーがFKでバイエルンのファーストチャンスを作りだした、FSVGKハインツ・ミュラーがこれを確実にキャッチ(8.)。

フランス人は1分後、FCBの先制弾の突破口を切り開いた。彼のクロスをアリエン・ロッベンがヘディングで中央に折り返し、シュヴァインシュタイガーがフリーで押し込んで1:0。また1分後、トーマス・ミュラーがロッベンのバックパスから2:0とするビッグチャンスがあった、しかし左足のシュートは惜しくも外れた。バイエルンは残りの時間帯もゲームを制していた。ミュラーが前半22分、追加点を奪うチャンスを再び逃した。

ファン・ハールイレブンはDFが中途半端となり、ここまでチャンスのなかったマインツにつけいる隙を与えることになった。カウンター後、シュールレはゴール手前12メートルからのループをわずかに外し、同点ならず(27.)。3分後の彼の30メートルFK弾をトーマス・ミュラーがパンチングでセーブ。サミ・アラギが前半32分、マインツの次なるチャンスをもたらした。

バイエルンは立ち上がりのパフォーマンスをなかなか出すことができず。例外だったのは前半38分、ロッベンが右からリベリーにバックパス、彼のシュートはマインツのDFの足でブロックされた。シュヴァインシュタイガーの30メートル弾ではミュラーが瞬時に反応して止めた(39.)。

クラフトとダニエル・プラニッチがマインツの同点のビッグチャンスを防いだ。バイエルンGKが指先でシュールレのシュートを触れた後、プラニッチがラインを割る寸前にサイドへクリア。FCバイエルンは1:0のリードで前半を折り返した。

脳しんとうのためにプレー続行ができなかったクラフトに代わりヨルク・ブットおよび早い時間帯での決勝弾を決める意気込みとともにバイエルンは後半に臨んだ。シュヴァインシュタイガーがFKクロス後にゴール手前4メートルからシュートを放つもの、ハインツ・ミュラーに直撃、わずかに追加点のチャンスを逃した(48.)。マインツGKはミュンヘンのミュラーのシュートをセーブすることができず。ロッベンのラストパスから代表MFが今季8点目を決めた。