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4:0 ホッフェンハイム戦

FCB、ホームで快勝

FCバイエルン、2位奪取を目指し、バイヤー・レヴァークーゼンを追走。レコードマイスターは第22節、1899ホッフェンハイムに4:0と快勝し、暫定3位に浮上、勝ち点3ポイント差でレヴァークーゼンを追いかける。

マリオ・ゴメス(2.)とトーマス・ミュラー(15.)が6万9千人の観衆の前で前半に2:0とリードを奪い、後半には戦列復帰したアリエン・ロッベン(63./81.)が今季3、4点目で追加点を決めた。

ファン・ハールはケルンで2:3と敗れた後、スターティングメンバーを入れ替えた: 昨季のDFBカップ決勝以来となるフランク・リベリーとロッベンの共演が実現し、アンドレアス・オットルとハミト・アルティントップはベンチスタートとなった。ミュラーはセンターMFでプレー、バスティアン・シュヴァインシュタイガーはダニエル・プラニッチとともにボランチを形成した。

ホッフェンハイム監督マルコ・ペッツァイオリは試合前に「バイエルンはケルンでの敗戦後、怒りを込めて、われわれと対戦してくる」と示唆、このことが試合開始90秒後に証明されることになる。リベリー、ミュラーとロッベンのコンビネーションからゴメスが至近距離から1:0の先制弾を決めた。

バイエルンはいい立ち上がりをみせ、その後もテンポあるゲームを展開。同チームは前線へとプレーし、前半15分にこの攻撃が報われた。リベリーのシュートがブロックされた後、ミュラーがゴール手前14メートルからこぼれ球を押しこんで、2:0。

ホッフェンハイムはビハインドを負ったショックから立ち直り、リズムを掴むのに時間を要した。セヤド・サリホヴィッチの20メートル弾(19.)とヴェダド・イヴィシェヴィッチのヘディングシュート(25.)がホッフェンハイムのファーストチャンス、アウェーチームはいくらか試合を均衡にさせた。しかし、絶好機を作りだすことができず。

FCBが危険になるときは、テンポを上げて、相手を困難に陥れたときだった。しかし、ゴメス(33.)、ミュラー(36.)とシュヴァインシュタイガー(39.)がハーフタイム前にリードを広げることができず。同代表MFはロッベンからのスルーパス後、すばらしい反応をみせたトム・シュターケの前に得点に結びつけることができなかった。