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1:3 ドルトムント戦

FCB、今季ホーム2敗目

FCバイエルン、CL出場権獲得争いから一歩後退 - レコードマイスターが土曜、ボルシア・ドルトムントとの上位決戦で1:3と敗れ、順位を4位に下げた。

アウェーチームは6万9千人の観衆の前でルーカス・バリオス(9.)とヌリ・シャヒン(18.)の得点により2度リードを奪った、ルイス・グスタボ(16.)がFCバイエルンで初ゴールを決め、一時同点としていた。後半にマッツ・フンメルス(60.)が3:1となる追加点を奪い、1991年ぶりのミュンヘンでのBVB勝利を確実にした。

リーガでアウェーNo.1の強さを誇るドルトムントとの一戦、ファン・ハールはミラノ、マインツおよびホッフェンハイムで勝利したイレブンをスタメンとしてピッチへ送りだした。ミラノで故障のため、早くに途中交代したダニエル・プラニッチもこの一戦、バスティアン・シュヴァインシュタイガーとともにボランチとして出場。ルイス・クスタボはフォーバックの左に入った。

試合開始からテンポあるゲームに展開、両チームともすぐに前線へと攻め立てた。アウェーチームはレヴァンドフスキ(4.)からファーストチャンスを得た。同選手のボレーは大きく枠を外れた。5分後、シュヴァインシュタイガーがボールを失った後にグロスクロイツからのパスをバリオスが受けて、1:0の先制点を奪った(9.)。

バイエルンがすぐに逆襲、ミュラーがゴール手前16メートルからシュート(10.)、しかし大きく外れた。反対サイドではスヴェン・ベンダー(11.)がゴール手前18メートルからシュートを放つもの、わずかにゴールならず。前半15分にはドルトムントのスボティッチがシュートレンジに入ったミュラー(15.)をブロック、直後のリベリーからのCKをグスタボ(16.)がゴール手前5メートルから押し込んで1:1。

このゴールがFCバイエルンにより安定感をもたらすはずだった、しかしBVBが2分後にカウンターから再びリードを奪った。バリオスとゲッツェからボールはシャヒンへ、同MFはゴール手前18メートルからカーブのかかったシュートを決めて、2:1。

バイエルンは失点のショックから立ち直るのに少し時間を要したが、ボルシアに再びプレッシャーをかけて同点弾を目指した。ゴメスは前半25分、歓喜の同点ゴールを決めた、しかしこのゴールはオフサイドとして認められず。直後にピシュチェクがミュラーのシュートに対して、ピンチを救った(27.)。

ブレーノ、バドシュトゥバーの代わりにプレー

アウェーチームは攻撃面でいくらかテンポを緩めた、しかしセットプレー時には常に危険となった。前半33分、まずフンメルス、それからバリオスがボールをミュンヘンゴールに押しこめず。ハーフタイム前、シュヴァインシュタイガー(45.)にラストチャンスが訪れた、彼のヘディングシュートはゴール隅をわずかにかすめた。