presented by
Menu
1:1 フランクフルト戦

ゴメス、バイエルンを救う同点弾

FCバイエルン、再びCL出場危ぶまれる。ドイツレコードマイスターはリーガ第31節、アイントラハト・フランクフルトに1:1と引き分け、ハノーファー96に勝ち点1ポイント差と順位を4位に下げた。

バイエルンはコメルツバンク・アレーナの51.500人の観衆の前で、ゲームを制していた。しかしハーフタイム後、セバスティアン・ローデ(54.)のゴールによりホームチームが先制。終了直前にはマリオ・ゴメスがバイエルンの反撃を実らせる同点弾をPKから決めた(89.)。

アンドリース・ヨンカーは監督就任2戦目、一つの変更を除いて、バイヤー・レヴァークーゼンと同じイレブンに信頼を寄せた。ディエゴ・コンテントが故障中のダニエル・プラニッチに代わり、左SBで先発出場。

この試合のファーストチャンスはマイク・フランツ、ゲオルギオス・ツァヴェラスとアレクサンダー・マイアーを欠くホームチームに訪れた。マルチン・フェニンのクロスが危険なゴール方向へ、しかしヨルク・ブットがボールをセーブ、この後のこぼれ球をパトリック・オクスはコントロールできず(3.)。

フェールマンがゴールを守る

これでヨンカーイレブンが目を覚ました。だがこの後の時間帯で得点機を作りだすもの、前半に100%のチャンスは生まれなかった。ミロスラフ・クローゼが前半5分、精力的にボールを奪い、リベリーへパス。しかし同MFはラルフ・フェールマンの前に決められず。直後のミュラーのシュートは威力がなく、引き続きアイントラハトGKに軍配が上がった(7.)。

序盤はマリオ・ゴメスもゴール前でつきに恵まれず。FCBストライカーのヘディングシュートは最後の瞬間に相手に当り、得点にならなかった(19.)。1分後、左45度の角度からシュート、しかしGKラルフ・フェールマンの守るゴールを大きく外れた。

フランクフルトがカウンター

バイエルンはハーフタイムまでゲームをコントロール。しかし、レコードマイスターは最後のフィニッシュまで行けずにいた。クローゼだけに一度先制するチャンスがあった、しかしフランク・リベリーのクロスに一歩届かず(27.)。

速攻をうかがうフランクフルトも前半、先制点を決めることができていた。アナトリー・ティモシュチュクとダニエル・ファン・ボイテンの連係ミスからセオファニス・ゲカスがシュート、しかしゴール上(27.)。ハーフタイム直前にはヨルク・ブットが遠目からのフェニンのシュートに対してすばらしいセーブをみせた、ハリル・アルティントップはこの後のこぼれ球を大きくふかした(40.)。