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1:1 ニュルンベルク戦

FCB、1.FCN戦ドロー

第182回バイエルン・フランケンダービー戦 - FCバイエルンがCL出場争いで後退を喫した。レコードマイスターは第29節、1.FCニュルンベルクとの一戦で1:1と引き分け、先週獲得した3位の座をハノーファー96に再び奪われた(2:0マインツ戦)。

ミュンヘンはeasyCreditスタジアムで前半4分にトーマス・ミュラーのシーズン10得点目で先制、その後は全てをコントロールしていた。後半始め、クリスティアン・アイクラー(60.)のゴールで1.FCNが同点に追いついた。

ネーバーチェンジ、ヴィクトリーチーム - これをモットーにルイス・ファン・ハールがメンヒェングラッドバッハ戦で勝利したイレブンを信頼した。ヨーロッパカップ参戦争いをするホームチームではFCBレンタル選手メーメット・エキッチがスタメン出場し、同チームのゲームを統率した。

開始48秒後にエキッチのFKから危険なシーンが生まれた。しかしクリスティアン・アイグラーがボールをうまく合わせることができず、ボールはゴールを大きく外れた。逆にバイエルンはファーストチャンスをものにした: アリエン・ロッベンがセンターライン付近でボールを奪い、ダイヤゴナルパスをミュラーへ。同MFはFCNGKラファエル・シェーファーと1対1となり、1:0のゴールを決めた(4.)。

唯一エキッチのセットプレーが危険に

ミュンヘンは先制後、後方に下がり、ゲームをコントロールしていた。ペナルティーエリア内付近で放ったアルモグ・コヘン(24.)のボレーシュートを除き、彼らがチャンスを許すことはなかった。ニュルンベルクに怖さはなく、残りの前半の時間帯では唯一エキッチのセットプレーから危険なシーンが生まれた。

前半半ばからはバイエルンがピッチ上の主導権を握った、しかし堅いDFを前に苦戦した。FCNはフォーバックの前に3人のディフェンシブMFを置き、DFを強化した。

ダブル交代で後半へ

それでもバイエルンは2:0の追加点を奪うビッグチャンスがあった。マリオ・ゴメスがトニー・クロースのクロスからシュート、しかしボールはゴール横(28.)。フランク・リベリーがその直後のコーナーからシュートを放った(29.)、ボールは相手に当り、ゴール外へ。これが前半終了間際のラストチャンスとなった。

ニュルンベルクはハーフタイムに攻撃への意欲をかき立て、後半スタートからゲームを均衡させた。アナトリー・ティモシュチュクとディエゴ・コンテントがクロースとダニエル・プラニッチに代わり出場したバイエルンはニュルンベルクを早い段階で潰しにかかり、相手のチャンスは遠目から放ったイェンス・ヘゲラー(47.)とローベルト・マク(57.)のシュートだけだった。