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アウェーでは史上最多得点勝利

バイエルン、CL予選出場権を獲得

FCバイエルン、今シーズンの最低限の目標を達成 - ドイツレコードマイスターがリーガ第33節で8:1とFCSt.パウリを撃破。3位を確定し、CL予選出場権を獲得した。FCバイエルンは最終節、バイヤー・レヴァークーゼンがフライブルクに敗れた場合には2位に入る可能性もある。

マリオ・ゴメス(10.)とダニエル・ファン・ボイテン(32.)が敵地ミラントアでゴールを決め、2点リードで前半を折り返した。後半始めにゴメス(52.)とアリエン・ロッベン(54.)が追加点を奪い、試合を決めた。フランク・リベリー(74./88.)、ロッベン(83.)およびゴメス(86.)がゴールを重ね、リーガ史上最多得点となるアウェー戦勝利を飾った。St.パウリはマルセル・エガー(78.)が一矢を報いる得点を決めた。

バイエルン監督アンドリース・ヨンカーが先週末に4:1とFCシャルケ04に快勝した一戦のイレブンに一つ変更を加えた。ルイス・グスタボが累積出場停止の後にセンターバックとして復帰し、ホルガー・バドシュトゥバーがベンチスタートとなった。

FCバイエルン主将フィリップ・ラームとヨンカー監督が試合前、スタートから全集中力をつぎ込むことを要求し、チームがこれを実践した。リベリー(1.)とロッベン(7.)らがSt.パウリゴール前で警戒を促すシュートを放った。この直後にマルクス・トラントのDFミスからゴメスが先制点を奪った(10.)。

2分後にはシュヴァインシュタイガーに追加点を奪うチャンスが訪れた、しかしペナルティーエリア付近からの彼のシュートはわずかに左ポストを外れた。バイエルンはこの後も試合を制するチームだったが、ゴール前での詰めが甘く得点を奪えず。

St.パウリはビハインドを許した後、リズムを取り戻すのに時間を要し、攻撃に迫力を欠いた。ファン・ボイテンが前半32分、ロッベンのCKから2:0の得点を奪った。ボールがかすかにDFトラントに当り、GKトーマス・ケスラーにセーブのチャンスを与えなかった。

St.パウリは後半、フレッシュな2選手とともに全力で降格を阻止しようと立ち向かった。途中出場したフロリアン・ブルンスのシュート(46.)はブロックにあい、直後にはフロリアン・レヒナー(51.)が16メートル弾を放つもの、ボールは外側のポストを捕らえた。