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テストマッチに4-3で勝利

FCB、デューレン選抜を下す

変わりやすい天候の中、9000人の観客が集まったランゲルヴェー・シュタディオンにて、日曜の夕方デューレン選抜とFCバイエルンのテストマッチが行われた。結果は4-3(2-1)とFCBが3試合のテストマッチの初戦を制している。

VfBシュトゥットガルトとのシーズン最終戦(2-1)の翌日、4選手のみが3部リーグに所属する地方選抜チーム相手に、アンドリース・ヨンカーは最終戦からほとんどメンバーを入れ替えて試合に臨んだ。2日連続で先発を務めた選手は4名のみで、あとはFCB IIの選手たちがスタメンとして顔を連ねた。

試合は開始早々の7分にデューレン選抜がヴィザール・ベラミーのゴールで先制。だが、アナトリー・ティモシュチュクが2点を返し(23/44分)、ハーフタイムまでにFCBが試合を逆転している。

デューレン選抜はその後、エルザン・コキュギット(63分)、トーマス・ベッツァー(79分)がゴールを決め、奇跡的に勝利を収めるかと思われたものの、FCBはホルガー・バドシュトゥバー(84分)と得点王のマリオ・ゴメス(87分)がゴールを決めて試合を再びひっくり返し、ブンデスリーガのトップクラブの威厳を示している。


デューレン選抜 - FCバイエルン 3-4 (1-2)

デューレン選抜

FCバイエルン: ブット (46分ザッテルマイアー) – ケーツ、オットル、ファン・ボイテン (46分バドシュトゥバー)、プラニッチ - ユリッヒ (46分ラーム)、ティモシュチュク(75分コンテント) – アルヴァレス (75分ミュラー)、クロース (75分シュヴァインシュタイガー)、リベリー – クローゼ (75分ゴメス)

観衆: 9000

得点: 1-0 ベラミー (7分)、1-1 ティモシュチュク (23分)、1-2 ティモシュチュク (44分)、2-2 コキュギット (63分)、3-2 ベッツァー (79分)、3-3 バドシュトゥバー (84分)、3-4 ゴメス (87分)