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2011年ドリームマッチ

FCB、パッサウ選抜に勝利

ニーダーバイエルンでお祭りムード!パッサウでの今年のドリームマッチが大成功に終った。FCバイエルンは土曜夕方、ファンクラブのRed Bulls TaubenbachとMia san mia Schalding I.d. Donau / Passauの選抜チームに15:2と大勝し、パッサウのスタジアムの19.000人の観衆を熱狂させた。

FCB取締役とともにパッサウ遠征に帯同したウリ・ヘーネス会長は「これをみれば、われわれがどうしてこのドリームマッチを立ち上げたのかが分かる」とパッサウの熱気に感嘆していた。「これはFCバイエルンがビッグファミリーだということを示している、ほかがお手本にすることができる」とヘーネスは続けた。

試合開始前に雨が止み、どんよりとした雲から時折さす日差しが2011年ドリームマッチの成功を暗示していた。ピッチ上ではユップ・ハインケス率いるチームがリーガトータル杯とアウディカップの中間にあたるゲームで彼らのベストプレーをみせた。

マリオ・ゴメス(5)、トーマス・ミュラー(3)、ニルス・ペテルセン(2)、トニー・クロース(2)とアリエン・ロッベン、バスティアン・シュヴァインシュタイガーおよびダニエル・ファン・ボイテンがレコードマイスターにゴールをもたらした。ホルガー・バドシュトゥバーだけがパッサウでの一戦、病気のために欠場。新加入ジェローム・ボアテングがミュンヘン移籍から1週間後、FCバイエルンでデビューし、CBとして90分間フル出場した。

忘れられない日

ハインケスはマインツでのリーガトータル杯に比べ、いくつかのポジションを変更。それでもバイエルンは期待どおり、ゲームをスタートからコントロールした。新加入ペテルセン、クロース(各2ゴール)、ロッベンとシュヴァインシュタイガーが前半に得点を決め、6:0で前半を折り返した。

後半に入って、ハインケスが9選手を交代させ、ボアテングとアラバだけがフル出場した。FCバイエルンプロ選手は後半も大量得点を奪い、なかでもFWゴメスは45分間で5ゴールを決めた。トーマス・ミュラー(3)とファン・ボイテンが残りの得点を決めた。しかしながら、一番の歓喜はホームチームが2点奪ったときだった、きっと彼らがこの日を忘れることはないだろう。

パッサウ-ファンクラブ選抜 - FCバイエルン 2:15 (0:6)

FCバイエルン ノイアー(46.リードミュラー) - ラフィーニャ(46.プラニッチ)、ボアテング、アラバ、コンテント(46.ラーム) - ティモシュチュク(46.ファン・ボイテン)、シュヴァインシュタイガー(46.ルイス・グスタボ) - ロッベン(46.宇佐美)、クロース(46.ミュラー)、リベリー(46.オリッチ) - ペテルセン(46.ゴメス)