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0:1 ヴォルフスブルク

グスタボ、バイエルンを救う決勝弾

ルイス・グスタボ、ロスタイム決勝弾! 開幕戦でボルシア・メンヒェングラッドバッハに敗れた後、レコードマイスターは土曜、VfLヴォルフスブルクと対戦し、ロスタイムに決勝弾を奪い、今季リーガ初白星をあげた。

FCチューリッヒとのCLプレイオフ4日前にルイス・グスタボが値千金の決勝弾を決めた。フォルクスワーゲン-アレーナの3万人の観衆は変化に富んだ一戦を目にした。バイエルンはとくに後半、得点機があった。

スタメン:
ハインケスはブンデスリーガシーズン初のアウェー戦、グラッドバッハ戦と同じイレブンを信頼。唯一、アリエン・ロッベンが欠場、彼の代わりにフランク・リベリーがスタメン復帰。フランス人は左サイドハーフとして出場、トーマス・ミュラーは右サイドでプレーした。後半半ばに宇佐美貴史がミュラーと交代して出場し、ブンデスリーガデビューを果たした。試合終了間際にオリッチも長期離脱した後、ブンデスリーガカムバックを飾った。

VfLも1週間前に3:0と勝利したイレブンで試合に臨んだ。元バイエルン選手のハサン・サリハミジッチとパトリック・オクスの姿もあった。オクスはハーフタイムに足を故障し、途中交代。後半にはブラッツォも途中交代し、彼の代わりにクが出場した。

試合経過:
ホームチームは立ち上がりからアグレッシブなプレーをみせ、バイエルンのビルドアップを早い段階から潰した、しかし得点機を作りだすことはできず。再三に渡り、ヴォルフスブルクはリズムに変化をつけた。一度後方に下がり、そして再びバイエルンのペナルティーエリアへと攻撃。しかしバイエルンがチャンスを許すことなく、ヴォルフスブルクの立ち上がりの勢いに失点を喫することはなかった。

FCバイエルンは試合経過とともに、ゲームをコントロールし始めた、しかしハインケスイレブンにはアイデア、そしてチャンスを作りだす決然としたプレーが欠けていた。1週間前のグラッドバッハ戦のようにボールを奪った後の攻守の切り替えのテンポが上がらず、クロース(22.)とゴメス(44.)のシュートがハーフタイム前の唯一のチャンス。反対サイドではヘルメスの認められなかったゴール(39.)がヴォルフスブルクの唯一の得点機だった。