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1:0 チューリッヒ戦

FCB、CLグループリーグ進出

FCバイエルン、15度目のCLグループリーグ進出決定 - プレイオフファーストレグでFCチューリッヒに2:0と勝利した後、ドイツレコードマイスターはセカンドレグでも危なげなく1:0と勝利した。木曜日、緊迫感とともにモナコで行われる抽選会を見守ることになる。

前半7分のマリオ・ゴメスの先制弾がバイエルンのCL本大会出場を確信させ、スイスの準Vマイスターのサプライズの希望を粉砕した。FCチューリッヒはヨーロッパリーグでスタートすることになる。

スタメン:
ユップ・ハインケスは週末にハンブルガーSVに5:0と大勝した後、3選手を変更した。ジェローム・ボアテング、ルイス・グスタボとトニー・クロースがスタメン復帰、ラフィーニャ、アナトリー・ティモシュチュク、そして驚くことにアリエン・ロッベンもベンチスタートになった。オランダ人は腰痛を抱えていたため、ハインケスは念のため温存することにした。

ニルス・ペテルセンが後半始めからマリオ・ゴメスに代わって、出場した。同FWは太ももに筋肉の強いハリを訴え、前半で交代。2部リーガ得点王がCLデビューを果たした。その後、クロースの代わりにティモシュチュク(64.)、それからミュラーのポジションにはアラバ(72.)が出場した。

ホームチーム側は1週間前のファーストレグに0:2と敗れた一戦から2選手を入れ替えた: フィリップ・コッホが兄のラファエルに代わりに右SBとして出場、オリヴァー・ビュフも出場停止のマチュー・ベーダに代わって先発出場した。

試合経過:
ホームチームはかすかなチャンスを信じ、1週間前のミュンヘンよりも明らかにオフェンシブにプレーしてきた。シェルミティ(5.)がファーストチャンスを活かせず。逆にゴメスが前半7分、早い攻守の切り替えから始まったクロースとミュラーのコンビネーションから冷静に1:0のゴールを決め、ほぼCL本大会出場を手中にした。

チューリッヒは3点のビハインドのなか、諦めることはなかった、スイスの攻撃は全体的に勢いに欠けていた。唯一、セットプレーのシーンのときだけ危険になった、しかしミュンヘンの守備陣を混乱させることはできず。反対サイドではバイエルンはリードを守るためにセーブしながらプレー。ミュンヘンがテンポを上げたときにはいつもチューリッヒは問題を抱えることになった。ゴメス(45.)はハーフタイム直前に2度追加点のチャンスを逃した。