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2:0 FCチューリッヒ戦

FCB、CLグループリーグ進出への第一歩

FCバイエルンは確信させるパフォーマンスでCLグループリーグ進出に向けて第一歩を踏みだした。ミュンヘンはCL予選プレイオフファーストレグでFCチューリッヒをホームで2:0と下した。2ゴール、失点ゼロ - 火曜日のセカンドレグに向けていい条件を作りだした。FCバイエルンはこの一戦、より点差を広げて、勝つこともできていた。

アリアンツ・アレーナの6万6千人の観衆はスタートからこの一戦の重要性を知るバイエルンチームを目にした。前半8分、バスティアン・シュヴァインシュタイガーがCLでは初のヘディングシュートでドイツレコードマイスターに先制点をもたらした(8.)。ハーフタイム後にはバイエルンはパワープレーを仕掛けた、しかしポストまたはチューリッヒGKの前に追加点を奪えずにいた。アリエン・ロッベンが終盤に天才的な左足のシュートを決めた。

スタメン:
ユップ・ハインケス監督がFCチューリッヒ戦でドイツ代表7選手を起用: マニュエル・ノイアー、フィリップ・ラーム、ホルガー・バドシュトゥバー、ジェローム・ボアテング、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、トニー・クロースとマリオ・ゴメス。唯一、独代表のスター、トーマス・ミュラーはベンチスタートになった。彼の代わりに故障から回復したアリエン・ロッベンがヴォルフスブルク戦で欠場した後にスタメン出場。フランク・リベリーは左サイド、ラフィーニャは右サイドバック、ルイス・グスタボはボランチに入った。リベリーとロッベンは今季初めて2人揃って先発出場を果たした。

スイスサイドでは元ブンデスリーガプロ選手マチュー・ベーダ、そして元ベルリンのアミン・シェルミティが出場。ヴェルダー・ブレーメンとVfBシュトゥットガルトでプレーしたことのあるリュドヴィク・マニャンはベンチを温めた。

試合経過:
FCバイエルン監督ユップ・ハインケスは試合前に「選手たちは本当に全力を出さなければいけない」と要求。バイエルンスターがこの指示をパーフェクトに実行した。ファースト攻撃がすぐに先制ゴールに結びついた。グスタボがボールを奪い、左サイドにいたロッベンにパス。彼の精確なクロスはゴール手前10メートルにいたシュヴァインシュタイガーに渡り、CL初のヘディングシュートを決めた。その後はワンサイドゲームになった: バイエルンはボールと相手を制した。しかしラーム(20.)とゴメス(30.、33.)らは追加点を奪うことができずにいた。

2009/10シーズンにCLグループリーグに出場したことのあるチューリッヒは前半、一度だけノイアーの守るゴール前でチャンスを作りだした。そのほかはバドシュトゥバーとボアテングを擁するバイエルンディフェンスが決定機を作らせず。