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ロッベン復帰弾

FCB、レヴァークーゼンを寄せつけず公式戦9連勝

またもや無失点勝利で首位堅守 - FCバイエルンは昨季2位のバイヤー04レヴァークーゼンとの一戦、これまでの好調さを維持して勝利。レコードマイスターはリーガ第7節、同チームを3:0と破り、首位を守った。これで公式戦9試合連続無失点勝利 - チームが昨日56歳を迎えたカール=ハインツ・ルンメニゲに最高のプレゼントを贈ることになった。

トーマス・ミュラー(5.)とダニエル・ファン・ボイテン(19.)が69.000人の観衆の前で早い時間帯に2点のリードを奪った。交代出場のアリエン・ロッベンは終了間際、1ヶ月ぶりとなる戦列復帰でカムバック弾を決めた。バイエルンは思い通りに試合を進め、時間の経過とともに力を温存。来週火曜日のマンチェスター・シティーとのCL対決に向けて、準備はベストに整った。

FCBはこれで公式戦838分間無失点、そして得失点差+20とともにリーガ第7節後、ブンデスリーガ新記録を樹立した。

スタメン:
ユップ・ハインケスがシャルケに快勝した一戦後、3選手を変更。ダニエル・ファン・ボイテン(ジェローム・ボアテング)とアナトリー・ティモシュチュク(ルイス・グスタボ)らディフェンスの2選手がスタメンに名を連ねた、ワントップには故障から復帰したマリオ・ゴメスがニルス・ペテルセンに代わり、先発出場。FCBFWにとって、この一戦はFCB100試合目となった。そして恥骨炎で欠場していたアリエン・ロッベンが5試合ぶりにメンバー入り、ベンチスタートとなった。

ハインケスは後半、ゴメス(65.)、クロース(78.)とリベリー(82.)を途中交代させ、ルイス・グスタボ、ロッベンとデヴィッド・アラバを投入。ロッベンは1ヶ月ぶりの出場し、ミュラーがワントップでプレー。

レヴァークーゼンは人手不足とともにミュンヘン入り。今季初めて守備的MFを3人起用(バリッチュ、ベンダー、ロルフェス)したロビン・ドゥット監督はこの一戦、出場停止および故障者を含め6選手を欠いた - このうちの1人は元バイエルン選手のミヒャエル・バラック(インフルエンザ)。選手層はとても薄く、右SBでは18歳のダ・コスタがブンデスリーガデビューを果たした、このなか控え選手が1人足りずに控えベンチの一席が空席となった。

試合経過:
バイエルンはドリームスタートをきった。立ち上がりの5分でミュラーが先制弾を決めた(5.)。この後は定番のポゼッションプレーを披露、再三に渡り、サイドチェンジを行い、相手を動かした。前半シュート1本(11.)に終わったレヴァークーゼンは自陣から抜け出せなかった、FCBの攻撃はファウルでしか止められず。ファン・ボイテンがこのファウルから得た一つのFKを決めて、2:0(19.)。

ミュンヘンは前半、ゲームと相手を完全にコントロール。唯一の批判は、彼らの優勢を有効に活かせずにハーフタイムまでに点差を広げることができなかった。ハーフタイムまでの統計: シュート数8対1、コーナーキック数3対0、対人プレー勝率57%、ボール支配率64%。