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6:0 インゴルシュタット戦

FCB、快勝で3回戦進出

ハノーファー96との一戦の敗戦を払拭 - ミュンヘンは水曜夜、ほぼ完売のアリアンツ・アレーナで再び快勝: 6つのポジションで変更のあったバイエルンイレブンはDFB2回戦、2部のFCインゴルシュタットと対戦し、6:0と勝利。クリスマス前(12月20/21日)の3回戦の抽選は今週日曜日に行われる。

フィリップ・ラーム、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、マニュエル・ノイアー、ホルガー・バドシュトゥバー、フランク・リベリーやマリオ・ゴメスが外れたFCバイエルンだが、試合を思い通りに支配。トーマス・ミュラーが前半33分、6万3千人の観衆の前で大量得点の口火を開いた。ハーフタイム後にデヴィッド・アラバ(49.)とニルス・ペテルセン(53.、70.)らが追加点を奪った。この後にマルヴィン・マティプ(82.)のオウンゴール、それから宇佐美貴史のバイエルン初ゴールが生まれた。

スタメン:
ハインケスがFCインゴルシュタット戦、ターンオーバー制を導入: ヨルク・ブット、ディエゴ・コンテント、アナトリー・ティモシュチュク、ダニエル・プラニッチ、デヴィッド・アラバとニルス・ペテルセンらに同監督が信頼を寄せた。ノイアー、ラーム(125試合ぶりに先発出場せず)、リベリーとゴメスは温存され、ベンチスタートとなった。バドシュトゥバーとインフルエンザで弱っているシュヴァインシュタイガーはメンバーを外れた。

インゴルシュタット監督ベンノ・ミュールマンも彼の示唆通りに選手を起用(「日曜日のリーガ フランクフルト戦においてベスト布陣で臨むために、数選手が欠場する」)し、前試合のアーヘン戦(1:3)と比べ5選手の変更があった。元バイエルン選手クリストフ・クナスミュルナーがスタメン出場。アンドレアス・ゲルリッツもスタートからプレー、主将のシュテファン・ライトゥルが後半から途中出場した。

試合経過:
ハインケスは「サッカーでは誰も侮ることはできない、どの一戦も容易ではい」と試合前に強調。このためFCBは集中して試合に臨んだ。2部のインゴルシュタットは自陣から全く抜け出すことができず、アリアンツ・アレーナのファンはワンサイドゲームを目にした - しかしながら、決定機が訪れず。ティモシュチュク(13.)とペテルセン(15.、16.)がベストチャンスを逃した。

代表MFミュラーが今季公式戦4得点目でバイエルンを勝者の道へと導いた(33.)。この後、2部相手になかなか輝きを放てずにいたバイエルンだが、圧倒的なボール支配率でゲームを支配(73%)。ハーフタイム直前にはクロースがもう少しで得点を奪えていた - 1:0のまま、ハーフタイムへ。

後半立ち上がりに2得点が生まれた: アラバが個人技から2:0の得点を決めた(49.)。オーストリア人はDFBカップで初得点!この後にコンテントのスルーパスからほぼ試合を決めるゴールをペテルセンが奪取した(53.)。