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アル・サイリヤとのテストマッチ

副将復帰のFCB、13得点

バスティアン・シュヴァインシュタイガー復帰戦を見事に白星で飾ったFCバイエルン。カタールのトレーニングキャンプ地で地元の2部リーグチーム、アル・サイリヤと親善試合を行い、13-0(3-0)と大勝している。アリエン・ロッベン(36分)、マリオ・ゴメス(37分)、トーマス・ミュラー(45分)が前半に得点し、後半に入ってからはイヴィチャ・オリッチが5得点(50、62、74、82、84分)、ニルス・ペテルセンが2得点(52、85分)、そしてフランク・リベリー(73、77分)とディエゴ・コンテント(78分)もゴールを決めている。

ユップ・ハインケスはこの試合に、ボルシア・メンヒェングラットバッハ戦にそのまま起用されてもおかしくない布陣で臨んでいる。GKにマヌエル・ノイアー、守備陣にはジェローム・ボアテング、ダニエル・ファン・ボイテン、ホルガー・バドシュトゥバーとフィリップ・ラーム。中盤にはアナトリー・ティモシュチュクとシュヴァインシュタイガーが入り、攻撃はロッベン、ミュラー、トニー・クロース、ゴメスが担当。後半に入ってからハインケスは、11名全員を交代している。

ドイツ人監督ウリ・シュティーリケ率いるアル・サイリヤに対し、試合開始から30分ほどは苦戦を強いられるFCB。やはり、ハードなトレーニングの影響は出ていた。しかし、それでもプレーの質は悪くなく、シュヴァインシュタイガーも怪我での欠場を忘れされるかのような動きを見せる。

ラームからのパスを受けたロッベンの先制点と共に、それまで何度かチャンスを逃していたFCBが呪縛から開放される。クロースのパスからゴメスが、ロッベンのパスからミュラーがそれぞれ得点し、3-0でハーフタイムに突入。