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7-1!

大量得点でホッフェンハイムに圧勝

何という試合だろう!FCバイエルンはブンデスリーガ第25節でホッフェンハイムと対戦し、7-1(5-0)と大量得点で圧勝。同時に対行われたメンヒェングラットバッハフライブルク戦がスコアレスドローに終わっているため、3位に勝ち点3を付けて2位の座を固めたFCBは、今晩のドルトムント戦が終了するまで首位との差も勝ち点4に縮めることに成功している。

完売のアリアンツ・アレーナでは、69000人の観客がFCBの大量得点に大興奮。「自信と熱意にあふれる気力のプレー」を体現したFCBは、マリオ・ゴメス(5、35、48分)、アリエン・ロッベン(12、29分)、トニー・クロース(18分)、フランク・リベリー(58分)らの得点でホッフェンハイムに圧勝。終了間際にルイス・グスタボのオウンゴールで1点返されるも、FCBが格の違いを見せ付けている。またこの試合では、予想通りバスティアン・シュヴァインシュタイガーが復帰を果たしている。

スターティングメンバー:
インフルエンザによるラフィーニャの欠場のため、0-2と敗れた先週のレヴァークーゼン戦からユップ・ハインケスは布陣を変更。ラフィーニャの穴を埋めるためにフィリップ・ラームが右サイドに入り、ダビド・アラバが左サイドバックを、クロースがボランチを、そしてトーマス・ミュラーが守備的MFを務めており、リベリーはウィンガーとして左サイドで起用されている。

また、ベンチには靭帯損傷から回復したシュヴァインシュタイガーが復帰。そして、62分に交代で投入され、観客から大声援を受けている。

試合経過:
先制点が生まれるまで、ほとんど時間はかからなかった。FCBは試合開始とともに攻めまくり、90分間優勢を保ったままで、結果的に非常に一方的な試合展開となった。テンポ良く、何がなんでも得点を奪うという意気込みで向かってくるFCB相手にホッフェンハイムはなす術もなく、この試合では得点機をしっかり活かしたFCBに完敗している。

ゴメス(5分)、ロッベン(12分、PK)、クロース(18分)、再びロッベン(29分)、再びゴメス(35分)のゴールラッシュで前半を5-0で折り返すと、後半に入ってからもゴメス(48分)、リベリー(58分)の得点であっという間に7-0と大差を付けてみせる。その後、少しテンポを落としたものの、相変わらずペナルティエリア内で相手ゴールを脅かしている。終了間際にはグスタボのクリアミスがオウンゴールにつながり、1点を献上してしまうものの(85分)、結果的には7-1と大満足の勝利となった。