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アラバら親善試合に出場

若手の活躍でフュルステンフェルトブルック相手に7-0

25日(木)夜、FCバイエルンはSCフュルステンフェルトブルックと親善試合を行ない、大量得点での勝利を収めた。若手を追加招集して構成されたバイエルンイレブンは、《バイエルンリーグ》(ドイツ南部の5部リーグ)に所属するフュルステンフェルトブルックに容赦なく襲いかかり7-0(前半3-0)で快勝した。クラウディオ・ピサーロの1ゴールに加え、今宵は若手が大活躍。アレクサンダー・ズィークハルト、トーニ・ヴァスティッチ、パスカル・ラインハルトがそれぞれ2ゴールを決めた。

ユップ・ハインケス監督が自らセッティングしたこの試合は、ローテーションに関関係なく、これまでケガ等のせいで出場機会にあまり恵まれなかった選手たちに経験を積ませることを目的としたものだ。バイエルンのトップチームからは、この試合でキャプテンを任されたアナトリー・ティモシュチュクをはじめ、ダヴィド・アラバ、ラフィーニャ、ディエゴ・コンテント、クラウディオ・ピサーロ、トム・シュタルケ、エムレ・カン、ミッチェル・ヴァイザーの計8名のプロが出場。このメンバーにズィークハルト(U19)、ドゥ―スラー(U19)、ヴァスティッチ(FCBセカンド)を加え、試合開始のホイッスルを迎えた。後半にはラインハルト(FCBセカンド)、イリ・サラヒ(U19)、オリヴィエ・マルクーズ(U19)とさらに3名の若手選手が 途中出場した。

3,300人の観衆の前でバイエルンはすぐに実力を発揮。早い段階でヴァスティッチ(前半4分)、ズィークハルト(前半13分)と2点のリードを奪い、前半終了間際にはズィークハルトがこの日2ゴール目を決め3-0。後半に入るとバイエルンは、ヴァスティッチ(後半2分)、ピサーロ(後半19分)、ラインハルト(後半21分、25分)のゴールでさらに点差を広げ7-0で勝利した。バイエルンゴールを守るシュタルケにとっては、2度の好セーブを除けば静かな夜となった。

SCフュルステンフェルトブルック – FCバイエルン 0-7(前半0-3)

FCバイエルン:
 シュタルケ – ラフィーニャ、ティモシュチュク、コンテント、アラバ – カン、ドゥースラー(後半19分マルクーズ)– ヴァイザー、ヴァスティッチ(後半19分ラインハルト)、ズィークハルト(後半19分サラヒ) – ピサーロ
控えメンバー: ツィンゲルレ

観客数: 3,300人
ゴール: 0-1ヴァスティッチ(前半4分)、0-2、0-3ズィークハルト(前半13分、44分)、0-4ヴァスティッチ(後半2分)、0-5ピサーロ(後半19分)、0-6、0-7ラインハルト(後半21分、25分)