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6:1!!リーグ22勝目

勇敢なヴォルフスブルクを一蹴

FCバイエルンの連勝は止まらない。強敵VfLヴォルフスブルクとの一戦はナルドに先制を許しながら(17分)、終わってみれば1:6と快勝。26分にジェルダン・シャキリのゴールで前半のうちに同点に成功すると、30000人チケット完売となったフォルクスバーゲンアレーナで終盤に猛攻を見せた。

マンジュキッチ(66,80分)、ミュラー(63,78分)がそれぞれ2得点を挙げる活躍を見せ、フランク・リベリーも1得点(71分)を挙げた。24節で22勝目と首位を独走。16連勝とブンデスリーガ新記録も達成した。

スターティングメンバー

ペップ・グアルディオラ監督は5:1と快勝した前節シャルケ戦から5つのポジションを変更してきた。負傷で離脱していたリベリー、ミュラー、シャキリの3人の他、キャプテンのフィリップ・ラームとボアテングがスタメン起用された。また2013年10月のヘルタ戦以来(3:2で勝利)リベリーとロッベンが同時出場を果たした。

一方のヴォルフスブルク監督ディーター・へキングは2:6で大敗したホッフェンハイム戦から、クリスティアン・トレッシュとルイス・グスタボ欠場(出場停止)を受けて2つのポジションを変更。パトリック・オクスとダニエル・カリジュリが起用された。

試合経過

試合当時の午前中にヴォルフスブルクでは停電騒動があったが、試合開始には問題なく復旧された。両チームとも試合開始直後からフルパワーで激突。最初にバイエルンがチャンスを迎えたが、先制点を奪ったのはヴォルフスブルクだった。17分、最初のチャンスからナルドが冷静にゴールを決めた。

冷や水を浴びせられた格好になったバイエルンだが、落ち着いて対応する。躍動感のある攻撃で相手を押し込んでいく。26分にシャキリが同点ゴール。その後もチャンスを作り出すが、ヴォルフスブルクも懸命に抵抗し、前半は1:1で折り返す。

後半に入ってもバイエルンはアグレッシブなヴォルフスブルクに苦労するが、57分にマンジュキッチとチアゴの途中出場から流れを引き寄せる。63分、チアゴの素晴らしいパスからミュラーが逆転ゴール。さらに66分にはラフィーニャのクロスからマンジュキッチが得点を挙げる。

これでヴォルフスブルクは崩れてしまった。71分にリベリー、78分にミュラー、80分にマンジュキッチが追加点を決め、最終的に6:1で大勝した。

ハイライト(前半)

11分:ロッベンがゴールかと思われたが、直前のシーンでミュラーがオフサイドの判定でノーゴール。

17分:ヴォルフスブルクが先制点。ロドリゲスが左サイドからのクロスを入れると、ナルドがゴール。

26分:同点に成功!ヴォルフスブルクゴール前でボールが行き来するが最後はシャキリが押し込んだ。

36分:ロッベンがミドルシュートもわずかに枠を外す。

38分:アーノルドがチャンスをつかみかけるがシュートまで時間をかけすぎてしまう。

 ハイライト(後半)

48分:カリジュリのシュートは少し外れる。

50分:ロッベンのパスをシャキリが胸トラップからシュートも、GKファインセーブ。

63分:ゴール!!!チアゴの魔法の足が素晴らしいパスをミュラーに送った。ミュラーは落ち着いてゴール!

66分:ゴール!!!マンジュキッチが今季15点目となるゴール。

71分:ゴール!!!ロッベンのパスからリベリーが決めて4:1!

78分:またしてもゴール!ミュラーがロッベンのセンタリングから得点!

80分:6:1!!!マンジュキッチがとどめを刺した。