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ヴォルフラーツハウゼン相手に4-1

バイエルン、テストマッチ初戦で勝利

 FCバイエルンは2017-2018プレシーズン初戦を勝利で飾った。BCFヴォルフラーツハウゼンのホームに赴き4-1 (2-0)の結果に終わった試合は、バイエルンリーグ開幕を週末に控えた相手チームの日程を考慮し30分ハーフで行われた。およそ4,000人の観衆を前にマヌエル・ヴィンツハイマー(3分)、トーマス・ミュラー(30分)が、また後半にはフランク・エヴィナ(31分、59分)がバイエルンにゴールをもたらした。また試合終了を告げる笛と共にヴィンセンツォ・ポテンツァ(60分)がホームチームのゴールを決めている。

 午前中ゼーベナー通りで練習に精を出したミュンヘンの選手達は心地よい気候条件の下、アマチュアチームの合宿に参加したU19チームに所属するヴィンツハイマーがゴール前15メートルの距離から放ったシュートで(3分)で早々に先制点を奪った。だがその後バイエルンリーグで戦うチームは勇敢な守備を見せただけでなく、ゴール前でチャンスを演出してみせた。

 FCバイエルンは、とりわけミュラーによって度重なる好機を掴んだが、エムルラ・カラチャの素晴らしい反応でこれを阻まれた。だが前半終了間際(30分)にミュラーが追加点を奪う。ハーフタイム中、アンチェロッティは5人の選手を交代し、U17チームと共にマイスターを獲得したエヴィナ(31分)を投入。同選手は最初のボールコンタクトから至近距離のシュートを決め3-0とし、試合終了間際にはこの日2点目となるゴール(59分)で4-0に点差を広げたが、ゴールを祝う選手達の隙をついてポテンツァが1点を返している(60分)。

 アンチェロッティはマッツ・フンメルス、トーマス・ミュラー、キングスレイ・コマン、マルコ・フリーデル以下4名のプロ選手を含めた17名の選手(内GK2名)をヴォルツラーフハウゼンへ帯同した。午前練習をチームと共にこなしたジェローム・ボアテングは、ハビ・マルティネス、また一時的にトレーニングを中止したフアン・ベルナト同様試合復帰には時間が必要と判断された。同様にフランク・リベリー (個人練習)もミュンヘンに残ったが、代わりにトム・シュタルケが30分試合に出場、ゴールマウスを守った。

 FCバイエルンは来る日曜日テストマッチ第2戦を控えている。ヘルツォーゲンアウラハでSVエアランゲン・ブルックと対戦するこの試合をFC Bayern.tv live の登録会員は生中継で観戦することができる。

 

FCバイエルン:シュタルケ(31分ホフマン)、テュカレシ(31分オーバーマイアー)、フェルドハーン(31分)、フンメルス、フリーデル、パントヴィッチ、ファイン(31分タルナト)、コマン、ミュラー(45分ヒンゲール)、ティルマン、ヴィンツハイマー(31分エヴィナ) 

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