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ドーハでのテストマッチ

アルアハリ相手に6-0

 初試合で初得点!サンドロ・ヴァーグナーはFCBの復帰戦で喜びを見せた。同FWは1月6日(土)にドーハで行われたアリアハリとの練習試合で先制点(38分)を挙げた(最終スコア6‐0)。その他の得点者はコランタン・トリッソ(52分)、アリエン・ロッベン(58分)、キングスレイ・コマン(69分)、ニクラス・ドルシュ(74分)、ニクラス・ズーレ(88分)であった。

 ブンデスリーガ後半戦開始前の2つの練習試合のうち1戦目、ユップ・ハインケスは前後半全く違う布陣で臨んだ。トリッソのみが90分間プレー。そして後半は慣れないセンターフォワードでプレーしている。怪我から回復中のロベルト・レヴァンドフスキ、マッツ・フンメルス、病気だったヨスア・キミッヒは同練習試合は欠場した。

ヘディングシュートはポスト直撃

 カタール・スターズリーグで6位に位置し、元バイエルン監督ペップ・グアルディオラが現役の時に所属していた(2003-05)チームとの対戦で、バイエルンは早々にチャンスを得る。特にヴァーグナーは常に何度も攻撃の要となる。開始数秒後に同選手が放ったヘディングシュートはクロスバーに当たり(1分)、その後のシュートもアリアハリのGKヤザン・ナイムを前に得点は決まらない(13分、20分、28分)。ハメス・ロドリゲスのシュートもゴールラインを前に弾き出される(15分)。

 12度のシュートチャンスを経て、ようやくヴァーグナーが均衡を破る:同選手の放ったヘディングシュートはGKナイムにも止める成す術はなく、バイエルンが先制する(38分)。ハーフタイムまでに得点差を広げようとハメス(39分)、ミュラー(41分)もシュートを放つが惜しくも決まらない。スヴェン・ウルライヒもまた前半、FCBゴール前で際立っていた。ヤシン・シハウィとアリ・カドリの仕掛けたカウンター攻撃はポストに当たった(25分)。

 後半はゴールラッシュ

 後半の45分間でバイエルンが歓喜するまでそう長くはかからなかった。後半開始7分後、トリッソのヘディングシュートが決まり2‐0(52分)、それからロッベンのロングシュート(58分)、コマンのダイレクトシュート(69分)、ドルシュのクロスバー下を通ったシュート(74分)が決まり、スコアは大差となった。

 続くトリッソ(50、58分)、コマン(56分)、ロッベン(74、75分)、ドルシュ(78分)トリッソ(85分)のシュートはいずれもアリアハリGKナイムがセーブし、最後にズーレがCKからヘディングで得点し、最終スコアを6‐0とした(88分)。

アルアハリSC - FCバイエルン 0-6 (0-1)

  • アルアハリSC

    ナイム – ベンワン、アル・マシリ、ベンソン、シャリフ – アブデルナッサー - モハメド、アル・ヤジディ、クアドリ、チクハオウイ – イブラヒム


  • FCバイエルン

    前半: ウルライヒ – ゲッツェ、ボアテング、フリードル、アラバ – トリッソ、ルディ、ハメス - ミュラー、ヴァーグナー、リベリー
    後半: シュタルケ – ラフィーニャ、マイ、ズーレ、ベルナト – ドルシュ、マルティネス、ビダル – ロッベン、トリッソ、コマン


  • Goals

    0-1 ヴァーグナー (38分)、 0-2 トリッソ (52分)、0-3 ロッベン (58分)、 0-4 コマン (69分)、 0-5 ドルシュ (74分)、 0-6 ズーレ (88分)


  • Yellow cards

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