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ペルー戦は2-1

4人のバイエルン選手出場のドイツが勝利

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  • 3人のバイエルン選手が先発出場
  • ミュラーは途中出場 ― ゴレツカとフンメルスは出場せず
  • 逆転勝利 ― W杯後初の白星

 ジェローム・ボアテング、ニクラス・ズーレ、ヨスア・キミッヒが先発したドイツ代表は、ペルー相手にW杯後初めてのテストマッチを行い、2-1(1-1)の勝利を収めた。25,494人の観客で完売のヴィルソル・ライン=ネッカー=アレーナで先制点を挙げたのは、ペルー代表のルイス・アドビンクラ(22分)だ。しかしドイツ代表はユリアン・ブラント(25分)と代表戦初出場のニコ・シュルツ(85分)の得点により、逆転勝利を果たした。ドイツ代表は10月13日、アムステルダムで行われるネーションズリーグでオランダと対戦する。

 対ペルー代表戦の前半、FCBのボアテングとズーレをはじめとするドイツ代表守備陣にとって危険なシーンはほとんどなかったものの、同選手らは集中力を保ってプレーした。その一列前で、キミッヒはフランス戦と同様にボランチとして起用され、守備の局面で多くのボールを奪い、素早く攻撃へと転じる。ホームのドイツは明らかに優位にゲームを進め、多くのチャンスを作ったものの、そのうちの多くは活かせずに終わった。後半に入ると些か注意力散漫となり、ドイツ代表は対戦相手に対して前半のように強いプレッシャーを保つことはできなかった。

 ドイツ代表監督ヨアヒム・レーヴにとって、このペルー戦は167試合目の代表戦であり、これによりレーヴはゼップ・ヘルベルガーの持つ記録に並ぶこととなった。レーヴは、スコアレスドローに終わった対フランス戦の先発メンバーから5人を変更してペルーとのテストマッチに臨んだ。その結果、マヌエル・ノイアー、トーマス・ミュラー(84分に途中出場)、レオン・ゴレツカはベンチスタートとなった。マッツ・フンメルスはアキレス腱の問題により欠場した。

対ペルー戦のドイツ代表メンバー:

テア・シュテーゲン – ギンター(72分ケーラー)、ボアテング(46分リューディガー)、ズーレ、シュルツ –クロース、キミッヒ、ギュンドアン(84分ミュラー)– ブラント(70分ペーターゼン)、ロイス(46分ドラクスラー)、ヴェルナー(88分ハヴェルツ)

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