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3-0のダービー勝利

バイエルン、ニュルンベルクに全くチャンスを与えず

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  • レヴァンドフスキが2得点
  • リベリーが今季初ゴール
  • バイエルンが2位に浮上

 ダービー勝利!12月8日(土)に1. FCニュルンベルク相手に行われた61回目のバイエルン・ダービーは、3-0(2-0)とFCバイエルンの圧勝で幕を閉じた。ロベルト・レヴァンドフスキが前半のうちに2得点(9分、27分)決めてチームを勝利の軌道に乗せ、後半にフランク・リベリーがダメ押しの決勝ゴール(56分)を挙げた。この勝利により、バイエルンはリーグ2位に浮上した。しかし9日(日)の試合結果によっては、ボルシアMGが2位となる可能性がある。

 リーグ最多優勝を誇るバイエルンは、完売のアリアンツ・アレーナで行われた試合を完全に支配し、素晴らしい攻撃的なサッカーを見せてその強さを証明した。また守備においても高い集中力でコンパクトに守り、マヌエル・ノイアーの守るFCBゴール前で対戦相手に全くチャンスを与えなかった。

 コヴァチは、2-1で勝利した先週のブレーメン戦と同じ11人をスターティングメンバーに起用した。バイエルンは前節と同じように試合冒頭から対戦相手を圧倒し、対するニュルンベルクは守備一辺倒となる。試合開始から9分、キミッヒのCKにレヴァンドフスキが頭で合わせて先制点を奪ったバイエルンは、その後も勢いを弱めることなく、追加点を狙う。リベリー(15分)、トーマス・ミュラー(18分)、レヴァンドフスキ(24分)がチャンスを演出した後で、27分にレヴァンドフスキが次のチャンスを得点に繋げた:同ポーランド代表は、レオン・ゴレツカがゴール18m前から放ったシュートがクロスバーに直撃して跳ね返ったボールをすかさず押し込み、チームに順当な追加点をもたらした。

 後半開始直後には、ヨスア・キミッヒにも好機が訪れる。しかし同選手がゴール16m前から狙ったグラウンダーのシュートは、ラインを割る直前で相手GKファビアン・ブレドロウにセーブされる(46分)。だがその10分後、リベリーが今季初ゴールを決めて3-0とリードを広げる(56分)。バイエルンはこれで満足することなく、引き続きニュルンベルクのゴールを狙い続ける。77分にはキングスレイ・コマンに得点チャンスが訪れるも、同選手の至近距離からのシュートはわずかに枠を外れ、90分のキミッヒのミドルシュートはクロスバーに直撃する。こうして更なるチャンスを作りながらも、バイエルンがこれ以上追加点を挙げることはなかった。そのまま試合終了を迎え、バイエルンはニュルンベルクとの久しぶりのバイエルン・ダービーを3-0の勝利で飾ることができた。

FCバイエルン vs. 1.FCニュルンベルク 3-0(2-0)

  • FCバイエルン

    ノイアー – ラフィーニャ、ズーレ、ボアテング、アラバ – キミッヒ、ゴレツカ(63分チアゴ) - ニャブリ(75分ヴァーグナー)、ミュラー、リベリー(63分コマン) - レヴァンドフスキ


    Substitutions

    ウルライヒ、フンメルス、マルティネス、サンチェス


  • 1.FCニュルンベルク

    ブレドロウ – バウアー、マルグライター、ミュール、ライボルト – ゴデン、イラス(84分エヴェルトン)、ライン(70分ペトラク)、ミシジャン – イシャク、ケルク(70分ズレラーク)


    Substitutions

    クラント、サリ、久保、ペレイラ


  • Referee

    トビアス・シュティーラー(ハノーファー)


  • Attendance

    75,000人(完売)


  • Goals

    1-0レヴァンドフスキ(9分)、2-0レヴァンドフスキ(27分)、3-0リベリー(56分)


  • Yellow cards

    アラバ/ -

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