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グラードバッハを決勝で下す

FCBがテレコムカップを制する

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 ハイファイブ!FCバイエルンは2013年、2014年、また2017年の2回の優勝に続き、5度目となるテレコムカップ制覇を果たした。ボルシア・メンヒェングラードバッハとの決勝でドイツ絶対王者はゴールレスに終わった45分の試合後、PK戦を4-2で制し18日(金)の後期開幕戦となるTSG1899ホッフェンハイムとの1戦へ向けての前哨戦を成功裏に終えた。

 フォルトゥナ・デュッセルドルフとの準決勝からニコ・コヴァチ監督はレナト・サンチェスを除く10選手を入れ替え試合へと臨んだ。冬季新加入のアルフォンソ・デイヴィス、がFCバイエルンのユニフォームでデビューを飾った。ハビ・マルティネスは筋肉に軽度の問題を抱え急遽欠場することとなった。

 立ち上がりから試合は勢いのある展開を見せ、パトリック・ヘアマン(4分)とヨシプ・ドゥルミッチ(8分)によって好機を掴んだグラードバッハが若干優位に立つ。対するFCBは15分、サンドロ・ヴァーグナーがゴール至近距離から左サイドからのクロスに頭で合わせるが、GKモリッツ・ニコラスが素晴らしい反応でこのボールをブロックし得点を許さなかった。

 試合が進むにつれ徐々に拮抗した鍔迫り合いが繰り広げられる。グラードバッハがミシェル・キュイサン(27分)のFKからゴールを脅かすと、FCバイエルンはヴァーグナー(30分)とチョン・ウヨン(36分)が惜しくも好機を逸する。試合はそのままゴールレスでタイムアップを迎え再びPK戦へと突入、バイエルンは4ゴールを決め勝負強さを改めて証明してみせた。

FCバイエルン vs. ボルシアMG 4-2(PK戦)

  • FCバイエルン

    ウルライヒ – ラフィーニャ、ボアテング、フンメルス、ラングヴィッツ – サンチェス(27分 ゴレツカ)、チアゴ – デイヴィス、ハメス、チョン・ウヨン(39分 ツィクツェー) – ヴァーグナー


    Substitutions

    ノイアー、マイ、ミュラー


  • ボルシアMG

    ニコラス – バイヤー、シュトローブル、ヤンチュケ、ポウルセン – キュイサン(37分 ヴィラルバ) –ヘアマン、ベネシュ、ノイハウス(23分 ザカリア)、トラオレ(23分 ミューゼル) – ドゥルミッチ


    Substitutions

    ジッペル、クラマー


  • Penalty shoot-out

    1-0 ハメス、ヘアマンのPKはウルライヒが阻止、ヴァーグナーのPKはニコラスが阻止、1-1 ドゥルミッチ、2-1 チアゴ、2-2 シュトローブル、3-2 ゴレツカ、ザカリアのPKは枠外、4-2 フンメルス


  • Yellow cards

    ヴァーグナー / -

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