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ケルン戦は4-0

FCBがオクトーバーフェスト初日に勝利

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  • FCバイエルンは上位争いに留まる
  • レヴァンドフスキが今季リーグ8点目、9点目を奪う
  • コウチーニョがFCバイエルンで公式戦初得点を記録

 第186回目のオクトーバーフェスト開幕日の今日、FCバイエルンはヴィーズン期間最初のホーム戦を勝利で飾った。FCBは1.FCケルンを4-0(1-0)で下し、今季リーグ戦3勝目を手にして上位争いグループの中にいる。FCバイエルン点取り屋ロベルト・レヴァンドフスキがFCバイエルン公式戦通算250試合目の同試合で今季リーグ戦8得点目(3分)、9得点目(48分)を奪い、フィリぺ・コウチーニョ(62分/PK)がFCバイエルン加入後公式戦初得点を記録。そして62分以降に数的不利となった同昇格チームからイヴァン・ペリシッチがトドメの一撃を決めた(73分)。

 FCバイエルン監督ニコ・コヴァチは今週水曜日のレッドスター・ベオグラード戦(3-0)の先発メンバーから2箇所を変更:ジェローム・ボアテングとセルジュ・ニャブリがスタメン入りし、チアゴとキングスレイ・コマンがベンチスタートとなった。チケット完売のアリアンツ・アレーナは花火大会のように幕開けとなる。ベンジャマン・パヴァール(2分)の惜しいシュートの後、すぐにキミッヒのアシストからレヴァンドフスキが先制点を決めた(3分)。約10分後にはコウチーニョがポスト直撃の直接FKを披露する(14分)。

 その後はFCBのゲームテンポを少し落とし、ケルンが徐々に勢いを増して試合は均衡した内容になる。しかし両チーム共に決定機はなかった。34分、イヴァン・ペリシッチがゴールから16mの位置で惜しいシュートを放つ。前半終盤、再び両チームがテンポを上げる。ニャブリ(35分)、リュカ・エルナンデス(42分)、レヴァンドフスキ(45分)がゴールチャンスを掴んだ。反対にゲストチームもジョン・コルドバ(38分、39分、44分)、フローリアン・カイン(40分)が好機を迎えたがスコアは1-0でハーフタイムとなった。

 後半開始3分にもう一度FCバイエルンファンに歓喜の瞬間が訪れる。レヴァンドフスキがCKから高い打点からヘディングシュートでゴールネットを揺らした(48分)。そして62分、コウチーニョがFCBの勝利を確実にする。同ブラジル人選手は自ら獲得したPK(ファールをしたキングスレイ・エイジブエは決定機阻止で退場処分)で試合を決め、FCB選手として公式戦初得点を記録。数的有利となったFCバイエルンは攻撃の手を緩めず、キミッヒが約25mの位置で放ったミドルシュートはゴールポスト右に嫌われた。だが最後はコウチーニョからパスを受けたペリシッチが左足を振り抜いてゴール右サイドネットにボールを突き刺した(73分)。

FCバイエルン vs. 1.FCケルン 4-0(1-0)

  • FCバイエルン

    ノイアー – パヴァール、ズーレ、ボアテング(59分マルティネス)、エルナンデス – キミッヒ(71分キュイザンス)、トリッソ – ニャブリ、コウチーニョ、ペリシッチ – レヴァンドフスキ(71分ミュラー)


    Substitutions

    ウルライヒ、チアゴ、デイヴィス、コマン、マイ、ツィイルクゼー


  • 1.FCケルン

    ホルン – エイジブエ、ボルナウ、チホス、ヘクター – ヘーガー(79分バーダー) – シンドラー、スキリ、ドレクスラー、カインツ(64分メレ)、マリン、ファン・ラ・パラ – コルドバ(72分テローデ)


    Substitutions

    ケスラー、リッセ、ゾビーヒ、ハウプトマン、シャウプ、モデスト


  • Referee

    パトリック・イットリッヒ(ハンブルグ)


  • Attendance

    75,000人(完売)


  • Goals

    1-0 レヴァンドフスキ(3分)、2-0 レヴァンドフスキ(48分)、3-0 コウチーニョ(62分/PK)、4-0 ペリシッチ(73分)


  • Yellow cards

    ボアテング、エルナンデス、マルティネス、キュイザンス / -


    Red cards

    エイジブエ(60分/決定機阻止)

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