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トップゲームは1-1

FCBが敵地ライプツィヒ戦で勝点1を獲得

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  • FCBは未だ今季リーグ戦無敗
  • レヴァンドフスキが今季リーグ戦7得点目を奪う
  • アラバがキックオフ直前に怪我で欠場

 力強いパフォーマンスで勝点1を獲得。14日(土)夜、FCバイエルンは今節ブンデスリーガトップゲームとなったRBライプツィヒ戦を1-1(1-1)の引き分けで終え、今季リーグ戦第4節終了時点で無敗を維持している。FCバイエルンはロベルト・レヴァンドフスキのゴール(3分)で先制するが、ハーフタイム直前にエミル・フォアスベリがPKで同点弾(45+3分)を奪った。

 チケット完売のレッドブル・アレーナに42,146人が訪れたこの一戦、FCバイエルンは特に前半で驚異的なパフォーマンスでホームチームを圧倒し、ボール支配率は78%を記録した。しかし不運にもFCバイエルンの支配的な前半の内容は追加点には繋がらず終えてしまった。後半はライプツィヒが攻勢を強めたため、勝点1獲得は順当だと言えるだろう。FCバイエルンは現在リーグ戦で3位(勝点8)。2位はボルシア・ドルトムント(勝点9)、RBライプツィヒ(勝点10)が首位を走っている。

 ニコ・コヴァチはキックオフ直前にメンバー変更を強いられる。ダヴィド・アラバがウォーミング後に筋肉の問題を抱えたためにメンバーリストから外れた。同オーストリア人選手の代わりにジェローム・ボアテングが先発入り。だがこのメンバー変更でFCバイエルンは勢いを落とすことはなかった。レヴァンドフスキが試合開始3分に今季リーグ戦7得点目となる先制ゴールを奪う。流れに乗ったFCBはホームチームを敵陣ペナルティーエリア付近に追い込んだが、レヴァンドフスキ(12分、15分)とニャブリ(30分)のチャンスは実を結ばず。

 39分、主審サシャ・シュテゲマンがFCBにPKを与えるが、VARで確認後に同判定を取り消した。だが反対のペナルティーエリアでリュカ・エルナンデスがユスフ・ポールセンを倒してしまう。そしてフォルスベリがネットを揺らして(45+3分)、1-1でハーフタイムに入った。このPKはRBライプツィヒにとって前半唯一の決定機だった。

 後半に入ってから両チームともに果敢な攻撃の姿勢を見せる。まずノルディ・ムキイレのシュート(50分)はマヌエル・ノイアーがセーブ。その2分後にはキングスレイ・コマンのシュートをイブラヒム・コナテがライン手前でクリア(52分。ライプツィヒはティモ・ヴェルナー(59分)とマルセル・ザビッツァー(60分)が更なるチャンスを得た。一方でFCバイエルンも敵チームのプレッシャーに耐え、徐々に攻撃の形を再び作り出す。しかしコランタン・トリッソ(64分)、コマン(78分)のシュートはRBライプツィヒGK選手ペーテル・グアーツィに防がれる。90分、ノイアーがヴェルナーが放った至近距離からのシュートを素早い反応で弾き返した。そして試合終了直前(90+2分)、二クラス・ズーレがヘディングで決勝ゴールを狙うも、グラーツィの守るゴールを捕らえきれなかった。

RBライプツィヒvs. FCバイエルン 1-1(1-1)

  • RBライプツィヒ

    グラーツィ – ムキイレ、コナテ、オルバン – クロースターマン(46分デンメ)、フォルスベリ(69分エンクンク)、ライマー、ハルステンブルク– ザビッツァー、ポウルセン(81分クーニャ)、ヴェルナー


    Substitutions

    ムヴォゴ、ハイダラ、イルザンカー、ルックマン、シック、アンパドゥ


  • FCバイエルン

    ノイアー – パヴァール、ズーレ、ボアテング、エルナンデス – キミッヒ、チアゴ(88分コウチーニョ)– ニャブリ(62分デイヴィス)、ミュラー(63分トリッソ)、コマン – レヴァンドフスキ


    Substitutions

    ウルライヒ、マルティネス、キュイザンス、ペリシッチ、アルプ


  • Referee

    サシャ・シュテゲマン(ニーダーカッセル)


  • Attendance

    42,146人(完売)


  • Goals

    0-1 レヴァンドフスキ(3分)、1-1 フォルスベリ(45+3分/PK)


  • Yellow cards

    ハルステンブルク、エンクンク、ライマー、ザビッツァー/ レヴァンドフスキ、ボアテング

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