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今季初黒星

バイエルンが1-2でホッフェンハイムに敗北

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  • FCバイエルンが今季ブンデスリーガ初黒星を喫する
  • レヴァンドフスキが今季リーグ戦第7節でもゴールを決める
  • TSG選手サルギス・アダミヤンがドッペルパック

 最後まで戦うも敗北。FCバイエルンは10月5日(土)午後、TSG1899ホッフェンハイムに1-2で敗れて黒星で代表ウィーク期間に入ることになった。チケット完売(75,000人)のアリアンツ・アレーナでニコ・コヴァチ監督率いるチームは4日前のチャンピオンズリーグ(対トッテナム・ホットスパー)で披露した圧巻の攻撃力は鳴りを潜め、コンパクトな陣形を保ったホッフェンハイムに苦戦。そして53分にサルギス・アダミヤンに先制ゴールを奪われた。ロベルト・レヴァンドフスキが73分に同点弾を決めるが、再度アダミヤンがTSGホッフェンハイム2点目となる決勝弾を挙げた(79分)

 ロンドンでの最高のパフォーマンスを披露したFCバイエルンは1箇所でメンバー変更を行った。肋骨の怪我を負ったダヴィド・アラバが欠場し、チアゴが先発入りを果たす。FCバイエルンは試合開始から試合の主導権を握り、ホッフェンハイムを自陣に閉じ込める。同アウェイチームはカウンター攻撃でこの試合最初のビックチャンスを作る:裏に抜け出したサルギス・アダミヤンがハーフライン付近から独走し、ペナルティーエリアに入ってシュートを試みたが、懸命に戻ったジェローム・ボアテングがブロックする(4分)。

 ホームチームは引き続きボールとホッフェンハイムを走らせる。しかし決定機を作り出せない。FCB最初の好機はセルジュ・ニャブリ(24分)のシュートはオリヴァー・バウマンに止められ、コランタン・トリッソ(27分)のシュートはゴールバーを越えてしまう。ハーフタイム直前にロベルト・レヴァンドフスキがケヴィン・アクポグマに後ろから倒されたように見えたが、主審の笛は鳴らずスコアは0-0で前半が終了した。

 後半は前半と同じ試合展開となる。FCバイエルンは攻勢を強めるが、TSGホッフェンハイムのゴールを脅かせない。一方で54分、FCBのボールロストを拾ったデニス・ガイガーからパスを受けたアダミヤンがボアテングの股を通るシュートで先制ゴールを決めた。しかしFCバイエルンの反撃には時間を要さなかった:フィリペ・コウチーニョ(60分)が遠い位置からミドルシュート、ゴール前でのニャブリとレヴァンドフスキのヘディングシュート(69分)は枠外。

 チャンスを活かせないFCバイエルンだったが、73分にロベルト・レヴァンドフスキが今季ブンデスリーガ通算11得点目で試合を振り出しに戻す。途中出場のトーマス・ミュラーのセンタリングから同ポーランド人が頭でゴール右にボールを流し込んだ。同点に追いつかれたホッフェンハイムは再びアダミヤン(79分)がネットを揺らしてリードを奪う。ホームチームはミュラー、二クラス・ズーレ(85分)にチャンスが到来するもスコアは動かせず。試合はそのまま1-2で幕を閉じて、FCバイエルンは今季ブンデスリーガ初黒星を喫した。

FCバイエルン vs. TSG1899ホッフェンハイム 1-2(0-0)

  • FCバイエルン

    ノイアー – キミッヒ、ボアテング、ズーレ、パヴァール – チアゴ、トリッソ(60分ペリシッチ)、 – ニャブリ、コウチーニョ、コマン(60分ミュラー)、 – レヴァンドフスキ


    Substitutions

    ウルライヒ、マルティネス、キュイザンス、デイヴィス、マイ


  • TSG1899ホッフェンハイム

    バウマン – ポッシュ、アクポグマ、ヒューブナー – カデラベク(62分スタフィリディス)、ルディ、グリリッチュ(67分ノルトヴェイト)、ガイガー、スコフ – ベブー、アダミヤン(82分ビチャクチッチ)


    Substitutions

    ペントケ、ブレネット、ルップ、バウムガルトナー、ルーカス・リベイロ、ロカディア


  • Referee

    トビアス・シュティーラー(ハンブルグ)


  • Attendance

    75,000人(完売)


  • Goals

    0-1 アダミヤン(54分)、1-1 レヴァンドフスキ(73分)、1-2 アダミヤン(79分)、


  • Yellow cards

    チアゴ、ペリシッチ / -

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