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オリンピアコス戦は2-0

FCBがCL決勝トーナメント進出を決める

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  • ハンジ・フリックのデビュー戦は勝利
  • 3箇所で先発メンバー変更
  • レヴァンドフスキが今季公式戦21得点目を挙げる

 FCバイエルンはこの時期で既に今季チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を決めた。FCバイエルンはホーム開催の今季CLグループステージ第4節オリンピアコス戦で2-0(0-0)の勝利を掴んで、ベスト16入りを果たした。前半は両チーム無得点で終了したが、後半にロベルト・レヴァンドフスキ(69分)が試合を支配していたFCBに先制点をもたらす。後半終了直前には途中交代で入ったイヴァン・ペリシッチが追加点を奪った(89分)。ニコ・コヴァチの解任から3日後、ハンジ・フリックの監督デビュー戦は成功に終わった。

 FCバイエルン監督としてデビュー戦に臨んだフリックは、1-5で敗北した先週土曜日のフランクフルト戦の先発から3箇所で変更を加えた:ハビ・マルティネス、レオン・ゴレツカ、キングスレイ・コマンがスタメン入り。ジェローム・ボアテング、チアゴ、フィリペ・コウチーニョはベンチスタート。昨季ギリシャリーグ準優勝チームとの対戦でFCバイエルンは先制点を奪おうと大きな意気込みと意志を持ってスタートを切った。しかしタイトなフォーメーションの同対戦チームを崩すぜ、ゴレツカ(5分、11分)とセルジュ・ニャブリにチャンスが訪れたがゴールとはならず。

 その後もFCバイエルンが試合をコントロールし、徐々にオリンピアコスゴールに近づいて行く。レヴァンドフスキのヘディング(25分)、個人突破したコマン(34分)、ゴールから11m離れた位置からトーマス・ミュラー(35分)が狙うもオリンピアコスGKジョゼ・サがセーブ。前半終了直前にベンジャマン・パヴァールにベストチャンスがあったものの、同フランス人選手のシュートはポストに嫌われた(45分)。防戦一方だったオリンピアコスはほぼ攻撃シーンを作り出せない。唯一の攻撃はラザール・ランジェロヴィッチ(16分)のミドルシュートのみだった。

 後半に入ってもFCバイエルンは攻撃の手を休めない。ゴレツカ(50分)、レヴァンドフスキ(52分)、ニャブリ(60分)、コマン(60分)はチャンスを生かせず。だが69分にレヴァンドフスキが今季公式戦21得点目を挙げた。その2分後にコマンがスコアを2-0とする絶好機が迎えたが、ゴール手前から放ったシュートはネットに入らない。試合終盤もFCバイエルンが試合を支配し、リードを広げる。89分、途中出場のペリシッチが試合を決める追加点を奪った。

FCバイエルン vs. オリンピアコスFC 2-0(0-0)

  • FCバイエルン

    ノイアー - パヴァール、マルティネス、アラバ、デイヴィス - キミッヒ – ニャブリ(88分ペリシッチ)、ゴレツカ(82分トリッソ)、ミュラー、コマン(90分コウチーニョ)– レヴァンドフスキ


    Substitutions

    ウルライヒ、ボアテング、チアゴ、キュイザンス


  • オリンピアコスFC

    ジョゼ・サ – エラブデラウィ、セメド、メリアー、ツィミカス – ギリェルミ– ランジェロヴィッチ(61分マスラス)、カマラ、ブーハラキス(71分ヴァルブエン)、ポデンセ(79分エル=アラビ)- ゲレーロ


    Substitutions

    アラン、ベンツィア、パパドプーロス、トロシディス


  • Referee

    パヴェル・ラチュコフスキ(ポーランド)


  • Attendance

    70,000人(完売)


  • Goals

    1-0レヴァンドフスキ(69分)、2-0ペリシッチ(89分)


  • Yellow cards

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