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ベルリンで4-0の勝利

優勢のバイエルン、ヘルタBSC相手の後半戦初戦で勝利

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  • バイエルンは5年連続で後季開幕戦に勝利
  • ミュラー、レヴァンドフスキ、チアゴ、ペリシッチが得点
  • FCBが2位に浮上

 新年最初の試合は大成功!FCバイエルンは1月19日(日)にヘルタBSCとのアウェイ戦に臨み、4-0(0-0)で勝利した。これによりバイエルンは5年連続でブンデスリーガの後半戦初戦で勝利を収めた。今節での勝点3獲得によってハンジ・フリック率いるドイツマイスターは2位となった。1位のRBライプツィヒとの勝点差は4ポイントだ。

 バイエルンはドイツ首都で行われた試合で開始直後から試合を支配したものの、その優勢を得点チャンスに繋げるまで長時間を要した。試合開始から60分にようやくトーマス・ミュラーがチームに先制点をもたらすと、ロベルト・レヴァンドフスキ(73分)がPKを決めてリードを広げる。その後チアゴ(76分)とイヴァン・ペリシッチ(84分)が更に追加点を挙げ、最終的にバイエルンはその好パフォーマンスに相応しく4-0の快勝を祝うことができた。

12月中旬に鼠径部の手術を受けたレヴァンドフスキが後半戦初戦でFCバイエルンの先発メンバーに名を連ねた。25分には先制のチャンスを作ったものの、ここでは惜しくも決めることができなかった。

 ヴォルフスブルク相手に2-0で勝利したシーズン前半最後の試合から、監督フリックはメンバー変更を強いられた:累積警告で欠場のヨズア・キミッヒハビ・マルティネス(大腿部の筋肉の負傷)、セルジュ・ニャブリ(ベンチ)に代わり先発に起用されたのは、チアゴ、ジェローム・ボアテングレオン・ゴレツカだ。バイエルンは試合冒頭から対戦相手に強いプレッシャーをかけるものの、ヘルタの堅固な守備を崩すことができず、チャンスも乏しい。前半中盤にはレヴァンドフスキ(25分)が先制の機会を得たが、絶好のポジションから放たれた同選手のシュートは紙一重でポスト横へと外れてしまう ― その後もスコアは0-0から動かないまま、試合はハーフタイムに入った。

 後半に入ってもなかなか試合は動かない。ペリシッチ(52分、58分、59分)に何度もシュートチャンスが訪れ、ヘルタのゴールを脅かすが、そのいずれもヘルタの守備の壁に阻まれる。しかし60分、同選手のヘディングパスを受けたミュラーが左足シュートを決めて、待ちに待った先制点をバイエルンにもたらす。その後、ゴレツカがペナルティーエリア内でルーカス・クリュンターに倒されPKを獲得すると、レヴァンドフスキが冷静に決めて2点差とする。更に76分にチアゴがゴール左上に突き刺して0-3とリードを広げ、84分にペリシッチがヘディングシュートを決めて最終スコアを0-4とした。こうしてバイエルンはブンデスリーガの対ヘルタ戦では2016年4月以来となるアウェイ戦勝利を収め、シーズン後半初戦で勝利を祝うこととなった。

後季開幕戦のフォトギャラリーはこちら👇

ヘルタBSC vs. FCバイエルン 0-4(0-0)

  • ヘルタBSC

    ヤーシュタイン - クリュンター、ボヤタ、トルナリガ、プラッテンハルト – アスカシバル – ルケバキオ(82分ケプケ)、ダリダ(68分ヴォルフ)、グルイッチ、ディルロスン(82分ミッテルシュテット) – ゼルケ


    Substitutions

    クラフト、ペカリーク、レキク、エスヴァイン、シェルブレッド、イビシェヴィッチ


  • FCバイエルン

    ノイアー – パヴァール、ボアテング、アラバ、デイヴィス(80分ダヤク) – チアゴ、ゴレツカ - ミュラー(87分ニャブリ)、コウチーニョ(83分キュイザンス)、ペリシッチ – レヴァンドフスキ


    Substitutions

    ウルライヒ、マイ、トリッソ、ツィルクツェー


  • Referee

    トビアス・シュティーラー(ハンブルク)


  • Attendance

    74,475人(完売)


  • Goals

    0-1ミュラー(60分)、0-2レヴァンドフスキ(73分/ PK)、0-3チアゴ(76分)、0-4ペリシッチ(84分)


  • Yellow cards

    ダリダ、ヤーシュタイン、ボヤタ / パヴァール

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