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頂上決戦は0-0

FCバイエルン、ライプツィヒ戦で首位をキープ

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  • 首位をキープ
  • 頂上決戦は順当な引き分け
  • エルナンデスとコマンが復帰

 リーグ戦1位対2位の頂上決戦でFCバイエルンがRBライプツィヒと0-0で引き分けた。この引き分けにより両チーム共に勝点1を獲得し、勝点差も1のままに留まった。バイエルンは前半に多くのチャンスを演出したが、後半はライプツィヒが優勢だった。そしてルーカス・エルナンデス、キングスレイ・コマンが負傷離脱から復帰を果たした。

先発は2名入れ替え

 4-3で勝利したTSG1899ホッフェンハイムとのDFBカップ3回戦から2名のメンバーを入れ替えてきたハンジ・フリック監督。ローテーションでコランタン・トリッソフィリペ・コウチーニョに代わり、チアゴレオン・ゴレツカが先発。60日間負傷離脱していたキングスレイ・コマンがメンバー入りを果たした。

チャンス演出もスコアレスで前半終了

 開始4分、いきなりデイヴィスがサイド攻撃を仕掛けコーナーを獲得。そのコーナーをエリア外でチアゴが受けると、そのまま右隅を狙ったロングシュートを放つが、GKグラーツィのファインセーブに阻まれる。11分にはデイヴィスがクロスに飛び込み、そのこぼれ球をゴレツカが狙うがブロックされる。その後もバイエルンはボール支配率71%で優勢に試合を運ぶが、ラストパスの精度に欠けゴールを奪えない。

左サイドで爆発的な攻撃力を見せたアルフォンソ・デイヴィス。

 24分、得点ランキング2位のティモ・ヴェルナーにライプツィヒ最初のチャンスが訪れるが枠を外れる。一方、ロベルト・レヴァンドフスキも得点に絡みにいく。まずは26分、ターンからシュートへ持ち込むもディフェンダーに弾かれ、すぐさまこぼれ球を狙うがグラーツィにブロックされる。

タイラー・アダムスとチアゴの対人戦。チアゴは前半、対人戦勝率56%を記録した。

 ライプツィヒは後半開始早々いきなりビッグチャンスを2度も手にする。まずは46分、マルセル・ザビッツァーが11mの至近距離からシュートを放つがゴールならず。49分にはヴェルナーにシュートチャンスを許すも、ダヴィド・アラバが体を張ってブロックした。その4分後、ルーカス・クロスターマンのファールでレヴァンドフスキがファールを獲得。しかし、審判マルコ・フリッツがビデオ判定を行い、オフサイドの判定でフリーキックが取り消しとなった。63分、またしてもライプツィヒが絶好のチャンスを演出する。カウンターからエンクンクが裏へ抜け出し、ゴール前へ完全にフリーで走り込むヴェルナーへパス。しかしヴェルナーが枠を外し、失点を免れた。80分にはレヴァンドフスキとの連係で絶好機を得たゴレツカがシュートを放つが、グラーツィのスーパーセーブに阻まれ、得点ならず。試合は0-0のまま幕を閉じた。

ギャラリーでは、ホームで迎えたバイエルン対ライプツィヒ戦のベストショットを紹介 👇

FCバイエルン vs. RBライプツィヒ 0-0(0-0)

  • FCバイエルン

    ノイアー – パヴァール、ボアテング(67分エルナンデス)、アラバ、デイヴィス – キミッヒ、チアゴ、ゴレツカ(85分コマン) – ミュラー、レヴァンドフスキ、ニャブリ(60分コウチーニョ)


    Substitutions

    ウルライヒ – オドリオソラ、キュイザンス、トリッソ、ツィルクツェー


  • RBライプツィヒ

    グラーツィ – クロスターマン、ウパメカノ、ハルステンベルク – アダムス、ライマー、ザビッツァー、アンヘーリニョ – エンクンク(82分ルックマン)、オルモ(69分シック)、ヴェルナー(90.+2分ポウルセン)


    Substitutions

    ムヴォゴ – ハイダラ、フォルスベリ、ヴォルフ、ムキエレ、アンパドゥ


  • Referee

    マルコ・フリッツ(コルプ)


  • Attendance

    75,000人(完売)


  • Yellow cards

    キミッヒ、パヴァール / ライマー、ウパメカノ

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