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1-0のアウェイ戦勝利

FCバイエルンがアウグスブルクで前半戦を勝利で終える

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  • ボアテングがBL通算300試合出場
  • レヴァンドフスキが今季リーグ戦22得点目
  • ノイアーがカーンの記録に並ぶ

 アウグスブルクでのアウェイ戦でFCバイエルンは今季ブンデスリーガ前半戦を有終の美で飾った。FCBは20日(水)夜にFCアウグスブルクと対戦して1-0(1-0)の勝利を収めた。同白星でFCバイエルンは現在リーグ戦で勝点39の首位に立っている。今節ウニオン・ベルリン戦を1-0で勝利した2位RBライプツィヒとの勝点差は変わらず4ポイントのまま。

ノイアーがカーンの記録に並ぶ、レヴィーが今季リーグ戦22得点目

 試合開始からFCバイエルンは勝利の意志を示して力強いパフォーマンスを示す。ロベルト・レヴァンドフスキが13分にPKから先制点を奪った(シーズン前半戦最多得点記録)。後半はアウグスブルクが盛り返す。76分にアルフレッド・フィンボガソンがPKを失敗。試合はこのまま終了してFCBが僅差で勝利。マヌエル・ノイアーはブンデスリーガ通算196試合でクリーンシートを達成してオリヴァー・カーンが持つ最多無失点記録に並んだ。

同試合の重要な場面をまとめた:

ボアテングがブンデスリーガ通算300試合出場

 勝利した同試合で先発出場したジェローム・ボアテングがブンデスリーガ通算300試合出場を祝った(FCバイエルン:215試合、ハンブルガーSV:75試合、ヘルタ・ベルリン:10試合)。ハンジ・フリック監督は2-1で勝利した前節フライブルク戦の先発メンバーから1箇所で変更を行った:リュカ・エルナンデスが先発してアルフォンソ・デイヴィスはベンチスタート。エリック・マキシム・チュポ=モティングは妻の出産間近ということで欠場した。

13分 – レヴィーがPKで得点

 バイエルンが先制!ボックス内でケディラがエルナンデスにファールを犯してFCBがPKを獲得。そしてレヴァンドフスキが冷静に沈めた。この得点で同ポーランド人はシーズン前半戦得点記録を22に更新した – 驚異的な数字!

23分 – ニャブリとミュラーが好機を逃す

 追加点まであと一歩!卓越した攻撃からセルジュ・ニャブリがFCAゴールにシュート、しかしFCA守護神ラファル・ギキエヴィチが好セーブ。そのこぼれ球をトーマス・ミュラーが反応するが惜しくも枠外。

41分 – レヴァンドフスキのシュートはポスト直撃

 FCBにビックチャンス!右サイドからニャブリからの高速クロスをファーサイドでレヴァンドフスキが左足で合わせるもポストに当たって得点とはならず。

76分  – フィンボガソンがPK失敗

 FCバイエルンにとって幸運だった!ベンジャマン・パヴァールがボックス内でハンドしたためFCアウグスブルクにPK。しかしマヌエル・ノイアーを逆をついたアルフレッド・フィンボガソンのんシュートは左ポストを直撃。虎の子の一点を守り切ったFCBが勝利を収めた。

FCAとのアウェイ戦の写真はこちら:

FCアウグスブルク vs. FCバイエルン 0-1(0-1)

  • FCアウグスブルク

    ギキエヴィチ – オックスフォード、グーヴェレーウ、ウドゥオカイ – カリジュリ、ケディラ(46分シュトロブル)、グルエソ、イアゴ – ヴァルガス(72分イェンセン)、リヒター(72分フィンボガソン)、ハーン(72分ニーダーレヒナー)


    Substitutions

    コウベク、グムニー、ペデルセン、スヒー、サレンレン、バゼー


  • FCバイエルン

    ノイアー - パヴァール、ボアテング、アラバ、エルナンデ – キミッヒ、ゴレツカ – ニャブリ(66分サネ)、ミュラー(89分マルティネス)、コマン(80分ムシアラ) – レヴァンドフスキ(66分トリッソ)


    Substitutions

    ニューベル、ズーレ、コスタ、デイヴィス、サール


  • Referee

    マティアス・イェレンベック(フライブルク)


  • Goals

    0-1レヴァンドフスキ(13分/PK)


  • Yellow cards

    ケディラ、ウドゥオカイ / -


  • Special occurrences

    フィンボガソンがPK失敗(76分)

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