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レヴァークーゼンに2-0で勝利!バイエルンが優勝に王手

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  • 土曜日にFCBの優勝確定の可能性
  • ノイアーがマイルストーン到達
  • チュポ=モティングとキミッヒが得点

 優勝にまた一歩近づいた!FCバイエルンは4月20日(火)、バイエル04レヴァークーゼン相手に2-0(2-0)のホーム戦勝利を祝い、ブンデスリーガ首位の座を更に確実なものとした。ケルンで2位RBライプツィヒが1-2で敗北したことを受け、バイエルンはシーズン終了まで4試合を残して2位との勝点差を10ポイントに広げた。4月24日(土)の1. FSVマインツ05戦に勝利すれば、シーズン終了前にFCBの連続9回目のリーグ優勝が確定する

力強いパフォーマンス、ノイアーがマイルストーン到達

 バイエルンは試合開始直後から卓越したパフォーマンスを示した。エリック・マキシム・チュポ=モティング(7分)とヨズア・キミッヒ(13分)が早い時間帯にゴールを決めて、2点のリードを奪った。この勝利はFCB主将マヌエル・ノイアーにとってブンデスリーガ291勝目となり、同GKはマンフレード・カルツの記録に並んだ。これによって、同選手より多く勝利を経験しているのは闘将オリヴァー・カーン(310勝)のみとなった。

この試合の重要なシーンを以下にまとめた:

7分 ― チュポ=モティングが先制ゴール

 パーフェクトなスタート!ダヴィド・アラバの見事なクロスを受けて放ったトーマス・ミュラーのシュートはレヴァークーゼンGKのフラデツキーにセーブされたが、こぼれ球がチュポ=モティングの元へ。同選手が力強いボレーシュートを決めて1-0とした。

13分 ― キミッヒの追加点で2-0!

 FCBは先制後も気を緩めず、すぐに点差を広げた。アラバが再びクロスを上げるが、レヴァークーゼン守備陣はこれをクリアしきれない。このチャンスを見逃さず、フリーのキミッヒがシュートに持ち込んで追加点を挙げた。

44分 ― アラバのFKはフラデツキーが阻止

 優勢のバイエルンにまたしてもチャンス!アラバが23m手前から直接FKでゴールを狙うが、フラデツキーにセーブされた。

52分 ― ミュラーもフラデツキーに阻まれる

 レヴァークーゼンのビルドアップ時のミスから、ミュラーにチャンスが訪れる。生え抜きのFCB選手ミュラーが振り向きざまにシュートを放ったが、フラデツキーに阻まれ、リードを広げることはできなかった。

69分 ― バイエルンがクロスバーに救われる

 チュポ=モティングがレヴァークーゼンDFに競り勝ち、鋭角からシュートに持ち込む。ボールはゴールネットを揺らしたが、オフサイドで無効となった。その数分後、今度はレヴァークーゼンにチャンスが訪れる。しかしカリム・ベララビのシュートはクロスバーに直撃した。終盤に入ってもバイエルンのリードが脅かされることはなく、ブンデスリーガ9連覇に向けて重要な勝利を収めた。

バイエル04レヴァークーゼンと対戦したホーム戦のフォトギャラリー:

FCバイエルン vs. バイエル・レヴァークーゼン2-0(2-0)

  • FCバイエルン

    ノイアー - パヴァール(82分サール)、ボアテング(63分ニアンズ)、エルナンデス、デイヴィス - キミッヒ、アラバ – コマン(63分サネ)、ミュラー(63分ゴレツカ)、ムシアラ(82分スコット) – チュポ=モティング


    Substitutions

    ニューベル、スタニシッチ、マルティネス、ダンタス


  • バイエル04レヴァークーゼン

    フラデツキー – ター、S. ベンダー(70分アミリ)、タプソバ – フリンポン(46分ヴィルツ)、パラシオス、アランギス(61分デミルバイ)、シンクラーフェン(83分ウェンデウ) – ディアビ(46分ベララビ)、シック、ベイリー


    Substitutions

    グリル、ドラゴヴィッチ、イェドヴァイ、アラリオ


  • Referee

    グイド・ヴィンクマン(ケルケン)


  • Goals

    1-0チュポ=モティング(8分)、2-0キミッヒ(13分)


  • Yellow cards

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