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アウディ・フットボール・サミット

FCBがナポリに0−3で敗北

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  • 欧州選手権参加者が再び出場
  • コマンが負傷交代

 FCバイエルンは公式戦前の前哨戦を黒星で終える必要があった。31日(土)アウディ・フットボール・サミットでFCバイエルンはナポリと対戦して0-3(0-0)で敗北。アリアンツ・アレーナに駆けつけた観客1万人の前でビクトル・オシメン(69分、71分)とジネディーヌ・マシュク(85分)がゴールを決めた。来週金曜日にFCバイエルンはDFBポカール第1回戦でブレーマーSVと激突する。

同試合の重要な場面をまとめた:

欧州選手権参加選手の大半が試合出場

 今週初めに欧州選手権参加選手の大半がチームに合流。ナポリ戦で ベンジャマン・パヴァールレオン・ゴレツカロベルト・レヴァンドフスキレロイ・サネキングスレイ・コマンジャマール・ムシアラ が再び先発メンバーに名を連ねた。

1分20分:コマンが序盤に途中交代、レヴァーに最初のチャンス

 試合開始9分にキングスレイ・コマンが相手との対人場面で背中に打撃を受けた後、途中交代を余儀なくされた。試合序盤は全体的にFCBがより覚悟を持ったチームだった。素晴らしい連係から最初の好機を生み出す。ムシアラからパスを受けたサネがレヴァンドフスキに良いボールを供給するが、同ポーランド人がゴールから18mの位置で放ったシュートは枠を外れた(17分)。

21分 – 45分:ムシアラ&チュポ=モティングがゴールにあと一歩に迫る

 28分にFCBは先制点まであと一歩まで迫る。ムシアラがボールを受け取り、浮き球のシュートを放った。しかしナポリGK選手ニキタ・コンティーニが好セーブで阻止。そのこぼれ球をエリック・マキシム・チュポ=モティングが芸術的なオーバーヘッドシュートでゴールを狙ったが惜しくもゴールから外れた。35分にナポリが最初のチャンスを得る。エリフ・エルマスのシュートはスヴェン・ウルライヒがセーブ。その6分後にビクトル・オシメンが絶好機を逃した(41分)。ハーフタイム2分前にセルジュ・ニャブリがもう一度先制ゴールの機会を得たが、相手選手に当たってコースが変わったシュートはポストに直撃。

46分 – 65分:8選手交代、少ない好機

 ハーフタイムでナーゲルスマンは8名の選手を交代し、今回も複数の若手選手にアリアンツ・アレーナで実力を証明する機会を与えた。多くの選手交代をしたFCバイエルンだったが、試合の主導権は保った。それでも後半開始からゴールチャンスは少なく、65分にナポリ選手オシメンが惜しいシュート放った。

65分 – 90分:効率的なナポリ、オシメンがドッペルパック

 その後ナポリが冷静な試合運びで立て続けに2得点を奪った。アウェイチームはFCBの組み立てからのミスから両得点を記録(オシメン:69分、71分)。試合終了5分前には途中交代のマシュクが追加点を決めて最終スコアを0-3とした。

アウディ・フットボール・サミットのナポリ戦の写真ギャラリー:

FCバイエルン vs. ナポリ 0-3(0-0)

  • FCバイエルン

    ウルライヒ(46分ホフマン) – パヴァール(46分サール)、ウパメカノ(46分C. リチャーズ)、ニアンズ(46分ローレンス、63分スコット)、スタシニッチ(46分O. リチャーズ)– ゴレツカ(46分キュイザンス)、ムシアラ(46分ライン) – ニャブリ(46分アルレイ=ムバイ)、サネ(63分ヴィドヴィッチ)、コマン(9分チュポ=モティング、63分ジープ)- レヴァンドフスキ(46分ティルマン)


    Substitutions

    ホフマン


  • SSC Neapel

    コンティーニ – マルクイト(73分ツァノーリ)、マノラス(77分ルラーマニ)、クリバリ(60分)、マリオ・ルイ(46分) - ロボトカ(60分)、エルマス(63分)- ポリターノ(62分オウナス、81分マシャク)、ツィエリンスキ(70分ガエターノ)、ゼダドゥカ(72分コスタ)- オシメン(81分トゥティーノ)


    Substitutions

    イダシアク、ボッフェッリ


  • Referee

    Dr. フェリックス・ブリッヒ(ミュンヘン)


  • Attendance

    10.000人


  • Goals

    0-1オシメン(69分)、0-2オシメン(71分)、0-3マシャク(85分)


  • Yellow cards

    C. リチャーズ / -

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