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Bundesliga Matchday 23
Allianz Arena, Munich
  • 62' Javi Martínez
FCバイエルン・ミュンヘン
1 : 0
(0:0)
ヘルタBSC ベルリン
  • 62' Javi Martínez
ヘルタBSCに1-0で勝利

マルティネスがバイエルンに勝利をもたらす

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  • バイエルンがドルトムントと勝点同数
  • 決勝ゴールを挙げたのはハビ・マルティネス
  • キングスレイ・コマンが負傷交代

 順位表トップを目指すFCバイエルンは、重要な勝点3を獲得した。ヘルタBSCと対戦したホーム戦で、ドイツマイスターFCBは苦戦の末に1-0(0-0)という結果を勝ち取り、少なくとも日曜日まではリーグ首位のボルシア・ドルトムントと並ぶことになる。互角の戦いとなったこの試合で、75,000人で満杯のアリアンツ・アレーナでゴールを挙げ、ニコ・コヴァチ率いるFCBに勝利をもたらしたのは、ハビ・マルティネス(62分)だった。

 スコアレスドローに終わったリヴァプール戦から4日後、コヴァチはスターティングメンバーから3人を変更した。マッツ・フンメルス(インフルエンザ)、チアゴ、キングスレイ・コマン(両選手ともベンチ入り)に代わり先発したのはジェローム・ボアテング、レオン・ゴレツカ、フランク・リベリーだ。前回の対戦と同じように、ヘルタはホームチームに苦戦を強いた。早い段階からビルドアップを妨げ、絶妙にスペースを潰してパスの方向を制限してくるヘルタを相手に、FCBは試合の流れを掴めない。

 こうしてFCBは試合に入るまでに15分ほど必要とした。その後コヴァチ率いるチームは多くの時間帯で試合を支配したものの、対するヘルタは良く抵抗し、互角の戦いが続く。両チームともそれほどシュートチャンスを作れず、ゴールのないまま前半は終了した。

 後半に入っても、試合は拮抗したままだ。48分にはロベルト・レヴァンドフスキにチャンスが訪れるも、シュートに入る直前にニクラス・シュタルクにブロックされ、ピッチの反対側ではキミッヒがダヴィー・ゼルケのシュートをゴールラインを割る一歩手前でクリアした(56分)。だがその数分後、CKにマルティネスが頭で合わせ、バイエルンが先制点を挙げる(62分)。その5分後には、少し前に途中出場したばかりのコマンが負傷交代を余儀なくされる。コヴァチは同選手に代わり、トーマス・ミュラーをピッチに送り出した。

 試合終盤、レヴァンドフスキに対する乱暴行為でレッドカードを出され、カリム・レキクが退場となる(84分)。その直後、バイエルンに追加点のビックチャンスが訪れる。しかしアラバのFKはヤーシュタインにセーブされ、こぼれ球に反応したミュラーのシュートは枠を捉えられなかった。試合はそのまま終了を迎え、バイエルンはホームで1-0の勝利を祝うことになった。これによりFCBは、ブンデスリーガのヘルタ戦で4試合連続勝利なしという記録を終わらせ、再び勝者としてピッチを去ることができた。

FCバイエルン vs. ヘルタBSC 1-0(0-0)

  • FCバイエルン

    ノイアー - キミッヒ、ズーレ、ボアテング、アラバ – ゴレツカ(46分チアゴ)、マルティネス – ニャブリ、ハメス、リベリー(58分コマン、67分ミュラー) – レヴァンドフスキ


    Substitutions

    ウルライヒ、ラフィーニャ、デイヴィス、サンチェス


  • ヘルタBSC

    ヤーシュタイン – シュタルク、ルステンベルガー、レキク - ラザロ、グルイッチ、マイアー(79分ダルダイ)、ミッテルシュテット –ドゥダ – ゼルケ、カルー(79分ヤストジェムスキー)


    Substitutions

    クラフト、シェルブレッド、バーク、クリュントナー、ダリダ


  • Referee

    ハルム・オスメルス(ハノーファー)


  • Attendance

    75,000人(完売)


  • Goals

    1-0マルティネス(62分)


  • Yellow cards

    キミッヒ、ハメス/ -


    Red cards

    レキク(84分)