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Champions League Quater-finals
Estádio da Luz, Lisbon
  • 7' David Alaba (OG)
  • 57' Luis Suárez
FCバルセロナ
2 : 8
(1:4)
FCバイエルン・ミュンヘン
  • 4' Thomas Müller
  • 21' Ivan Perišić
  • 27' Serge Gnabry
  • 31' Thomas Müller
  • 63' Joshua Kimmich
  • 82' Robert Lewandowski
  • 85' Philippe Coutinho
  • 89' Philippe Coutinho
  • 7' David Alaba (OG)
  • 57' Luis Suárez
  • 4' Thomas Müller
  • 21' Ivan Perišić
  • 27' Serge Gnabry
  • 31' Thomas Müller
  • 63' Joshua Kimmich
  • 82' Robert Lewandowski
  • 85' Philippe Coutinho
  • 89' Philippe Coutinho
「全員が同試合の意味合いを知っている」

バルセロナとの大一番を前に準備が整ったFCB

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 ついに大一番!日本時間15日4時からFCバイエルンは今季チャンピオンズリーグ準々決勝FCバルセロナ戦に臨む。ベスト8の中では間違いなくトップゲームだ。同試合前日記者会見でハンジ・フリックは「両チームメンバーには極めて高い質がある。特別な試合だ。全員が完全に集中している。我々はファイナル8にいて、ヨーロッパ最高のチームたちと相見える。だから我々はとても楽しみだ」と言った。今回は1発勝負。もしFCBが準決勝進出を果たした場合、CL優勝トロフィーを掲げる可能性は残る。リスボンのエスタディオ・ダ・ルスで開催される同試合の情報をまとめた。

FCバイエルンの状況

FCバイエルンの最終調整の雰囲気は最高だった。

FCチェルシーとの今季CL決勝トーナメント第1回戦2ndレグで力強いパフォーマンスで4-1の完勝を収めたFCバイエルンは良いCLリスタートを果たした。このパフォーマンス以上を発揮できなくても、FCバルセロナ戦では同様のプレーが必須となる。最高の準備をするため、ハンジ・フリックはチームと共にラゴスで4日間のトレーニング合宿を実施し、リスボンには13日(木)から滞在。今季既に国内2冠を達成したFCバイエルンは大きな自信を持って今季CL準決勝を楽しみにしている。トーマス・ミュラーは「連勝中のチーム内の雰囲気は優れているよ。自分たちのプレーに自信がある。でも反対に簡単な試合ではない。全員が同試合の意味合いを知っているよ。だから僕らは楽しみなんだ」

FCバイエルン バルセロナ戦前日の写真👇

対戦相手FCバルセロナ

 FCバイエルンの卓越したパフォーマンスをFCバルセロナ監督キケ・セティエンが見逃すはずがない。同指揮官は「異常なチームだ。FCBは多くのクオリティーとスピードがあり、攻撃に関しては特別なチームだ」とFCバイエルンにリスペクトを示した。FCバルセロナは今季リーグ戦で2位、コパ・デル・レイでは準々決勝敗退という不本意なシーズンを過ごした。したがって今季チャンピオンズリーグはFCバルセロナにとってタイトルを獲得できるラストチャンスだ。数日前にSSCナポリとの決勝トーナメント第1回戦2ndレグで3-1の白星を飾ったFCバルセロナはFCバイエルン同様に今季CLで無敗を保っている。

FCバルセロナの情報はこちら:

人員状況

 フリックはほぼ完全なチームメンバーで臨めるが、FCチェルシー戦と同じく唯一負傷中のベンジャマン・パヴァールを欠くことになる。同様にFCチェルシーを欠場したキングスレイ・コマンは再び起用可能となった。フリックは「キングスレイは再び100%の状態だ。だから明日の先発メンバーの選択肢に入るよ」と説明。今夏新加入選手レロイ・サネ、アレクサンダー・ニューベル、タンギ・ニャンズ、アドリアン・ファインはまだ試合出場資格はない。

 バルサはウスマン・デンベレの復帰を喜んでいる。元ドルトムント選手は右足大腿二頭筋の腱を断裂してほぼ約9ヶ月プレーしていないが、明日のチームメンバーに入った。バルセロナ指揮官は記者会見で「(デンベレは)おそらく数分間プレー」可能だと明かした。

監督のコメント

ハンジ・フリック:「彼らは世界クラスの選手を揃えていて、極めて大きなクオリティーがある。だからしっかり抑えないといけない。我々には作戦があり、明日それが機能することを願う。この様な2つのトップクラブの試合では最終的に少しの運が試合を決める可能性があることは我々全員が知っている。だがその運を無理にでも手にしたい。自分たちを信頼し、自信を持って戦い、必要なインテンシティーを持って同試合に臨む必要がある。

FCバルセロナ監督キケ・セティエン:「FCバイエルンは多くの観点で我々に頭痛の種を与える完全なるチームだ。彼らはプレッシャーを行使し、守備も出来る。攻撃にはパワフルな選手がいるよ。彼らのプレッシングは非常に良い。しかし我々はボールキープと他チームのプレッシャーにも打ち勝つことできる。それが出来れば、彼らを苦しめれるよ。どのチームにもアドンバンテージがあるとは見ていない。チャンスを活かしたチームが次へ進む」

過去両チームは10度対戦し、大半をFCバイエルンが勝利した。過去の対戦を振り返る:

主審はダミル・スコミナ

 今季チャンピオンズリーグ準々決勝FCバイエルン対FCバルセロナ戦の主審ダミル・スコミナが務める。バイエルンファンは同審判に関して良い記憶があるはずだ。現在44歳の同スロベニア人審判が主審を務めた2試合でFCバイエルンは2勝している。その一つがFCバルセロナ戦:2013年5月1日、FCBはカンプノウ開催の準決勝2ndレグで3-0の勝利。そして決勝ボルシア・ドルトムント戦。良い兆候か?