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メキシコ、アメリカ、カナダ、ブラジル

コーチングスタッフのクリスマス

選手およびスタッフら11カ国から構成されるFCバイエルンのトップチーム。クリスマス休暇には全員が家族のもとで過ごす。そして国によって少しばかりクリスマスの祝い方は違ってくる。fcbayern.deは故郷がゼーベナー・シュトラーセから離れて遠い海の向こうであるバイエルンの4人のコーチに聞いてみた。アシスタントコーチのマルティン・ヴァスケスとニック・テスロフはメキシコとアメリカ出身、フィットネストレーナーのダーシー・ノーマンとマルセロ・マーティンスはカナダとブラジルの出身。彼らの国ではどのようなクリスマスなのだろうか?

マルティン・ヴァスケス、メキシコ:
「私の故郷ではクリスマスには子どもと伝統が主役だね。12月24日の夜から家族みんなでご飯を食べることから始まるんだ。真夜中に教会に行って、その後にプレゼントがあるんだ。次の日は家族とともにとてもリラックスして家で過ごすんだ。」

ニック・テスロフ、アメリカ:
「私はカリフォルニア州南部の出身、そこではクリスマスにドイツのように雪が降ることはないよ。多くの家族が少しばかり砂浜で過ごすんだ。全ての家でイルミネーションが飾られているんだ。アメリカは2日間祝日なんだ。クリスマスは24日のクリスマスイブから始まるよ。そこで家族が集まり、多くの人が教会に行き、その後に大抵の家族ではこの夜にプレゼントがあるんだ。通常はサンタクロースが25日にやってくるんだ。クリスマスは多くの時間をファミリーと過ごす時間なんだ。」

マルティン・ヴァスケス、カナダ:
「クリスマスはカナダではもっとも大切な行事だね。ここでは家族全体がある場所に集まろうとするんだ。前もって一つプレゼントを開けることになるんだ。それから次の日の朝に子ども達は残りのプレゼントを開けるためにとても早く起きるんだ。その後にゆっくりとブランチタイム。それからスノーモービルまたはスキーで出かけることを計画したりすんだ- 単純に外出して、爽やかな冷たい風を楽しむんだ。」

マルセロ・マーティンス、ブラジル:
「クリスマスはブラジルでは家族行事だね。私の家族の多くが同じ都市で暮らしていないんだ。そのためにクリスマスは再会して休日を一緒に過ごすいい機会なんだ。今年はブラジリアの私の両親の家に集まるんだ。そこで一緒にご飯を食べて、プレゼント交換をするんだ。太陽の日差しを楽しみにしている、ブラジルは今は夏だし、とても暑いからね。」