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CL抽選のコメント

「組み合わせには満足することができる」

FCバイエルンサイドではほっとすることになった。ドイツレコードマイスターはACフィオレンティーナと決勝トーナメント1回戦で激突する。昨季覇者のFCバルセロナ、マンチェスター・ユナイテッドまたはFCチェルシーらとの対戦をルイス・ファン・ハール率いるチームはまずは避けることができた。バイエルン代表取締役社長は、「われわれが突破できる組み合わせ。だからといって絶対に彼らを侮ってはいけない」とベスト16でフィオレンティーナと対戦することに満足の表情をみせた。

CL抽選のコメント:

カール=ハインツ・ルンメニゲ:「確実に厳しい組み合わせ、しかしわれわれが突破できるものでもある。だからといって絶対に彼らを侮ってはいけない。われわれは実際、フィオレンティーナとはいい経験がある。グループリーグでとてもいいゲームをしていたチームでもある。彼らは2度、リヴァプールを破り、リヨンにもフィオレンティーナで勝利している。われわれがミスをすることはあってはならない、そしてわれわれがこの試合において完全なる本命馬だということも信じている。われわれの目標は次のステージに進むこと、組み合わせには満足することができる。だけどわれわれは2試合いいゲームが必要。われわれは相手をとても真剣に受け止めることになる。」

ルイス・ファン・ハール:「満足していないことはない、もっと手強い相手に当たっていたかもしれないんだ。ACフィオレンティーナは典型的なイタリアのチームでよくまとまっている。いい監督とワールドスターのアドリアン・ムトゥがいる。われわれは2、3週間前から準備にとりかかる。フィオレンティーナとの昨季の結果はもはや参考にはならない。われわれはユヴェントスを倒した、そして選手たちが自分たちを信じて戦ってくれると考えている。」