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「自分には大きな課題を出す」

「早くコンディションを戻したい」

バスティアン・シュヴァインシュタイガーは誰よりも大きな声でウリ・ヘーネスへのハッピーバースデーを合唱。また、合同トレーニングにも復帰し、また副将として指示を出せるようになった。今日木曜行われたアル・アハリとのテストマッチでも、中盤に久々に起用されている。チャンピオンズリーグのナポリ戦で鎖骨を骨折してから、数週間ぶりの試合復帰となった。

「(怪我していた間は)気分的にもあまり良くなかったね。(チームが大変そうでも、)僕は何もできないんだから。」と、怪我で欠場を余儀なくされた期間を振り返る。だが、また「でもタイミングは良かったよ。クリスマス休暇前の方が、タイトル争いが佳境を迎える4月よりはずっとましだから。」とも副将は話している。

やっとシュヴァインシュタイガーが戻ってきた。ドーハでのトレーニングはこれまですべてこなしている。「コンディションも万全だし、サッカーを楽しんでるね。」とシュヴァインシュタイガーの様子を話すのは、主将のフィリップ・ラーム。

シュヴァインシュタイガーは、ここまでのトレーニングではまったく痛みを感じていないという。「すごく良い調子だよ。特定の動きをすると何か良くないことが起こるような感覚がすることがあるんだけど、どちらかというと心理的なもので、よくあることだよ。」と肩に金属が埋め込まれているからであることを説明。12ヶ月ほどで、この金属は取り出されるとのことだ。

ファン・ボイテンと?やめとくよ!

骨折は完治しているため、何も起こり得ない。「気を付ける点というのは特にない。」と、監督のユップ・ハインケスも話している。例え頑丈なダニエル・ファン・ボイテンとぶつかろうが、何も起こらないはずなのである。「それはちょっと大きなテストだね。もうちょっと待つことにするよ。」とシュヴァインシュタイガーは冗談を飛ばしているが。