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交互に勝利

ドルトムント戦に関するデータ

FCバイエルン対ボルシア・ドルトムント戦―ブンデスリーガのトップゲームでは、両チームのファンもドイツ国内に止まらない熱狂を見せる。近年ドイツの『クラシコ』とも称されるようになった両者の対戦は4月4日(土)の夜にドルトムントで行われ、今回もFIFAに加盟している209カ国の大半で放送されることになっている。両クラブの対戦成績やその他のデータを以下にまとめた。

両チームが交互に勝利

FCバイエルンとボルシア・ドルトムントは、直近の公式戦7試合で交互に勝利を得ている。FCBは2013年、ウェンブリーで行われたチャンピオンズリーグ決勝戦を2-1で勝利したが、次の対戦はドルトムントの勝利となり、またその次はバイエルンと、勝者は常に入れ替わってきた。前回両チームが相見えたのは昨年11月初めのミュンヘンでの試合だ。アリアンツ・アレーナでのホーム戦は、2-1でFCBの勝利に終わっている。

BVB相手に好戦績

FCバイエルンとボルシア・ドルトムントにとって土曜日の試合は、107回目の公式な対戦となる。データを見るとバイエルンは49勝を挙げており、明らかな優勢を誇っている。これに対してドルトムントは27勝、そして残りの30試合はドローである。その他、2008年に行われた非公式のスーパーカップ戦ではBVBが2-1で勝利している。

アウェイでは拮抗

両クラブはブンデスリーガで91回対戦しているが、そのうち40戦の勝者はFCバイエルンであり(23敗28分け)、また得失点差は169:115となっている。しかしドルトムントでの戦績のみを見ると、両クラブのデータが拮抗していることがわかる。FCBは45戦中13勝、BVBは14勝を挙げており、残り18戦は引き分けだ。そして得失点差は66:63と僅差でドルトムントに軍配が上がっている。

土曜日夜の試合はバイエルンが好調

土曜日にドルトムントで行われるトップゲームは、データを見る限りFCバイエルンに分があるようだ。土曜日夜に行われた直近19試合中、FCBが敗北を喫したのはただ1試合のみ。それに対してドルトムントは同じ時間帯に行われた直近の6試合をいずれも勝ちなしで終えている(3敗3分け)。バイエルンが土曜日夜の試合で負けを喫したのは2014年4月12日のBVB戦(0-3)が最後だが、これは同時に同時間帯におけるドルトムントの前回の勝利にあたる。しかし当時、すでにバイエルンのブンデスリーガ優勝は確定していた。