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インサイド

8人がオフに特別メニュー

ペップ・グアルディオラは金曜日、チームにオフを与えていた。しかし、ホームでのFCアウグスブルク戦の前日に体を動かさずにはいられない数名の選手が、特別メニューをこなした。その選手の一人はセバスティアン・ローデ。筋肉系の怪我から回復したローデは、この日ダヴィド・アラバと一緒にランニングを行った。さらにマリオ・ゲッツェ、ダンテ、トム・シュタルケ、ミチェル・ヴァイザー、ジャンルカ・ガウディーノ、ズィナン・クルトも練習場を訪れ汗を流した。

バイエルン6 – アウグスブルク1

FCバイエルン対FCアウグスブルクの一戦は、実はバイエルン州ダービーで、ブンデスリーガ1部では過去7回顔を合わせている。うち、6回はFCBが勝利し、残りの1試合は、約13ヶ月前に敵地で0-1で敗れている。そのときバイエルンは、すでにリーグ優勝を決めていた。ゴール数も、16:3でバイエルンが圧倒している。

記録更新に迫るFCB

FCバイエルンには、残りのリーグ戦でいくかの新記録を出すチャンスが残されている。例えば、今季FCBは21試合を無失点に抑えており、2012-13シーズンの最高記録に並んでいる。また、第31節を終えた時点でのバイエルンの失点数は15で、同じく2012-13シーズンの最少失点記録18を越える可能性がある。

高い決定力を見せるレヴァンドフスキ

FCアウグスブルクは、バイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキの相性の良い相手ランキング3位に入る。レヴァンドフスキは、同チーム相手に7試合中8ゴールを決めている。1位はフライブルクの10ゴールで、2位はハノーファー96の9ゴール。また、今季16ゴールをマークしているレヴァンドフスキは、得点ランキングでも3位につけ、負傷中のアレクサンダー・マイアー(19)とアリエン・ロッベン(17)の背中を追う。両者ともに離脱しているため、昨シーズンの得点王を今季も防衛する可能性は十分あるだろう。

4人が古巣へ

土曜日の試合では、一度に4人の元FCBプレーヤーがアリアンツ・アレーナに帰って来る。まずはウィンターブレイクからアウグスブルクに期限付き移籍中のピエール=エミール・ホイビュルク。ホイビュルクは、同チームで13試合に出場している。次に、2001年にバイエルンのU19でリーグ優勝を果たし、バイエルンでブンデスリーガデビューを飾ったマルクス・フォイルナー。そして、1995年から1999年までバイエルンの2軍でプレーしていたマルクス・ヴァインツィール監督。最後に、1988年から1991年までFCBでブンデスリーガ合計95試合に出場し、2度も優勝を経験したアウグスブルクGMのシュテファン・ロイターだ。